ズーニンの4Minute法則「初動4分間」で勝負が決まる

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心理学者ズーニンさんが発見した「ズーニンの法則」をご存知でしょうか。何かをはじめるときに、最初の4分間がうまく進むとその後もうまくいく。逆に最初の4分間がうまくいかないとその後ムダな時間を過ごしてしまうことが多いということです。

心理学でいうところの「作業興奮」「初動効果」と同じですね。高校の先生でもある著者仲間の栗田正行さんも「9割の先生が知らない!すごい時間術50のルール」の中で、仕事のスピードは「初動」で決まるとおっしゃっています。

●書類作成であればフォーマットを用意しておく

●定期的に行う仕事はやる時期、時間を決めておく

●「ファイルを開くだけ」「5分間だけ手をつける」など、その仕事に手をつける心理的ハードルを下げる (以上、上記著P42より)

 

★栗田正行先生の本はこちら(教師の方はおススメです!)

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初動4分をいかに過ごすのか

みなさんは仕事に取りかかるときや勉強をスタートするときに、どんな気持ちで取りかかっていますか? ちょっと思い出してみてください。

何となく漠然とイスに座ってPCの電源を入れてしまうと、いつの間にかネットサーフィンをしてしまったことありませんか。私もよくやっちゃいますが^^; 

これって、最初の4分をいかに大事に過ごせるのかということなんですよ。やっぱり最初の4分は、今からどんな目的で何をこなしていくのか。重要性と緊急性を見極めてタイムマネジメントをやらなければなりません。

この4分を何となく過ごしてしまうと、そのままダラダラと30分、最悪1時間あっという間に死んだ時間をすごしてしまうのです。とくに、ネットサーフィンはやばいですね。

情報収集からSNSコミュニケーションまで、あっという間に時間がたってしまいます。ネットサーフィンをやってはいけないのではなく、時間を決めて計画的にやらなければならないということです。

4分はタイマーではかろう!

毎日でなくて構いません。一度、イスに座って4分間タイマーで時間をはかってみましょう。やるべきことはただひとつ。今日の予定を確認すること。できれば、手を動かして重要性&緊急性を考慮して作業手順などを考えましょう。

そしてなるべく簡単なことから手をつけてみること。いきなり難しい課題に取り組むといきなりつまづいてしまいます。なるべく簡単なことをやって、1つタスクをつぶしてそれを線で消してしまう。ここまでできれば、集中力が高まって、次のタスクもスムーズに進む可能性が高くなりますので!

おまけ

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上記、高校で教職をされているマロン先生こと栗田正行先生とは、ブログとフェイスブックだけでつながりがあり、実際に面識はないのです。でも、栗田先生が初出版をされる前から知っていまして、しかも同じ編集者さんに本を担当してもらったこともあるんです。

さらに、100倍塾に参加してもらっている仲間が栗田先生とつながり、ご縁が広がりました。仲間も来年3月に出版も決定しています。こうしてご縁がつながっていくんだなとシミジミ思います。ということで、栗田先生の書籍紹介と共に「ズーニンの法則」の紹介でした!

 

ブログ連続更新2000日以上の栗田先生のブログはこちら

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