雑多ブログは儲からない。雑多ブログは「個性」と「個別専門性」で勝負?!

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ブログ運営をするにあたり、「雑多ブログ」か「専門(特化型)ブログ」のどっちがいいのかは迷います。私も最初は「専門ブログ」で勝負をしようと思っていたのですが、途中から今のような雑多ブログに方向転換しました。

方向転換した理由は、概ね2つ。まず、専門サイトとしてずっと書いていくネタ(情報)がないかなと思ったこと。それと、何となく専門情報だけを書いていくことに興味を感じなくなってしまったことですね。大きな理由はこの2つですね。

それ以外にも、ライティングスキルをあげるためには、ドンドン記事を書いた方がよい。プロブロガーのイケハヤさんが、「とにかくブログで成功したいのなら、毎日5,6本は記事を書け」とアドバイスをされるので、記事量産の方向にシフトした感じです。

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雑多ブログは儲からない

でも、雑多ブログはマネタイズの観点からすると不利なことが多いような気がします。ブログの内容が雑多なので、読者さんも色々。記事にマッチした広告とかも出にくくなります。

一方、専門サイトの場合は、主に必要な情報を求めて検索流入からブログにきてくれます。ブログにきてもらうと、その読者さんにとって興味のある必要な情報が沢山ある。そして、記事に関連した広告などが貼ってあると、その広告にも興味を持ってもらいやすい。

読者にとっても運営者にとっても広告主にとっても、いいことばかりなんですよね。では、雑多ブログをやる意味はどこにあるのでしょうか。

雑多ブログは「個性」を磨く

雑多ブログのメリットは、自由気ままに書けること。自分が興味のあること、書きたいこと、考えていることを自由気ままに発信することができます。

なので、専門サイトと違い気をつかうことはありません。書きたいことをドンドン書いていき、あとは読者さんが読みたいものを読んでください、というスタイルですね。こういったスタイルだからこそ、ある程度は読者さんにファンになってもらわないといけないのです。

 

元々、強い興味や必要性を感じていないので、読者さんとしても何となくボンヤリとウオッチしてくれているのです。ブログの内容もさることながら、書き手の多田という人間に興味を持ってくれている。

多田がどんなことを考えて、どんな活動をしようとしているのかを見てくれているんですね。なので、雑多ブログは「個性」を磨いて、面白い切り口を常に磨いていく姿勢が必須となるのです。

雑多ブログも時には「個別専門性」で勝負

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「量」と「質」の確保は難しい

雑多ブログは詳細な方法論や深い専門性を追求する必要性はないのですが、人気ブログは1つひとつの記事の質が高いんですよね。やっぱり雑多ブログでも「質」を求められてしまうのです。ブログは読者さんのお役に立つためにあるので、当然いえば当然です。

こうなると、「量」と「質」の問題にぶち当たってしまうのです。書きたいことをドンドン書くことと、1記事の質を高めることは、両立は難しいんですよね。

書きたい内容を掘り下げる

雑多ブログのスタイルをとりつつも、1記事の質を高めて記事本数を少なくして成功されているブログも沢山あります。書きたいことを書くときに妥協なく追及して記事を完成させていくスタイルですね。

私もこのスタイルは検討しています。週に2本くらいの更新に控えて、その代わり1記事の文字数を5000文字程度にする。書きたいことを徹底的に調べて有用情報としてまとめて構成していく。

私の場合だと現在1500文字程度の記事を週に14本書いているので、週間20000文字は書いている計算になります。なので、5000文字の記事を週に2本書くことは可能です。ま、このスタイルにいずれ変更するかもしれません。

1500文字の記事と「個別専門性」の併用

1500文字程度の書きたい記事を自由きままに書いていきながらも、時には深く有用な専門的な記事を書く。今考えている理想は、週に1本くらいは5000文字位の専門性に富んだ記事を作成する感じですね。

できそうなんですが、今のところうまくできていないですね。お役に立てる5000文字の記事を書こうとするとリサーチが必須なんで、気軽に書けないというのがネックになっています。リサーチをしながら記事を少しずつ書き進めるしかないですかね。難しい・・・

トレンド系を入れた雑多ブログ

トレンド系というのは、芸能ニュースなど話題になっていることや、これから話題になりそうなニュースを先取りしてキーワードを意識して1000文字くらいの記事を書く方法ですね。
トレンド系は情報収集と検索ワードが勝負になります。このスタイルの場合、リピーター戦略ではなく、外部検索流入を重視することになりますね。

今はこのスタイルもかなり興味はありますので、挑戦してみようと思います!

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