夢をかたるタイミング。言わない方がいいの?

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東洋経済オンラインで、「なんとなく」で自分の夢を語ってはいけないという記事を読みました。作成者は、経営共創基盤プリンシパルの安井 元康さん。記事の中でいちばん目を引いたのがコレ。

夢に本当に真剣であれば、具体的な行動が伴います。行動が成否を分けるのです。

ズバッと確信をついていて、いいですね~。口ばっかりで行動が伴わない。すぐに言い訳ばかりをする。本当に、夢を実現したいのなら行動がともなっているハズなんですよね。

これは実際に結果が伴っているとかいないとか関係ないのです。実際になにかしらアクションをとっている。行動を続けている。そういう人たちには自然と人が集まってくるし、応援したいなと思います。

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なんとなくで夢を語るな!

安井さんは、独立志向はあるけど、行動が伴わない方に対して、それは自分が何をすべきかわかっていないことと、自分に何ができるのか理解できていないことを挙げられています。

なんとなくボンヤリと夢を語っても、それが実現できることなんてない。「自分が何をすべきなのか」「自分ができることはどんなことなのか」を、シッカリと明確にすべきである。

言葉に落とし込んで実際に行動に落とし込む必要性があるということですね。

 

個人で稼いでいくためには、あなたのやっていることが相手に理解されないといけない。で、自分の商品やサービスを利用してもらうことによって、どんなメリットを提供できるのか。

どう問題を解決してくれるのか。それがお客様にわからないといけないのです。だから、成功者は「独自の強み」の重要性を説くわけです。

どんな分野で、自分を確立したいですか。具体的にどんな価値を提供していきたいでしょうか。「なんとなく」ではなくて、明確にしていく作業を怠ってはいけません。

安井さんはこんな風におっしゃってますね。

まずはあれもこれもといろいろと考えずに、何かひとつに注力して圧倒的な結果をもって成し遂げ、他人が頼りたくなるような経験やスキルを積むことを考えてください。 そうやって自分自身が勝負できる場所を探し、そこでアイデンティティの確立に努めましょう。まずは勝負の場所を探す。何事もここにかかっているといっても過言ではありません。

ガチガチに固めすぎないこと

ただ、実際に行動しながらでないと、明確にイメージできないこともいっぱいあります。自分の想いや考えが明確になっていないからといってあまりにも慎重になりすぎるのも違います。

動いているうちに変化もしていきますので、ガチガチに固めてしまうのも弊害が発生してまうのですよ。いわゆるアタマでっかちというやつです。考えてばかりで思い切った行動ができない。

 

たとえば、私は能力開発コンサルタントして、講師としての活動は超重要なんです。で、なぜ「ブロガー」なのかということ。

「話術」と「ライティング」は違いますからね。他人が頼りたくなるような経験やライティングは持ちあわせていません。そうすると、ブロガーになることを躊躇してしまうことになるんですよね。

「自分にはイケハヤさんみたいな文章は書けないし」と。それでは、行動ができないし、「人気ブロガーになって出版、講演、サロン経営やりますー」という夢を語ることができなくなってしまうのです。

逃げずに努力を続けること

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なので、多少の強引さも重要。「やりたいこと」「自分ができること」が明確になってから、ちゃんと行動していこうとか考えていると、あっという間に人生終わってしまいます。

やっぱり「えいっ」と動いてしまうことも必要なんですよ。

 

追い詰められれば、自分の能力を引き出せます。ビックリするくらい頑張れたりするんです。自分を信じて夢に向かって走ってみてください! 

ボンヤリしている夢や目標だから恥ずかしくて言えないのではなく、何となくの夢でも、大きな声で言ってしまうのです。

「夢は言わないほうがいい」という成功法則もありますが、私は反対ですね。ドンドン言う。で、自分の好きなように動いていけばいんんですよ!

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