「人の繋がり」を中途半端に考えてビジネスをうまくやろうなんて考えが甘い

2015-02-14 15.49.18
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最近気づきました。中途半端な立ち位置でビジネスをやろうと思うと、自分の目指していることは到底できない。ビジネスは絶対に一人ではうまく進みません。必ず自分の志や目的や使命感に共感してくれる人と出会い、その人たちに応援してもらう必要があります。その目的に向かって走り続ける姿や行動や考え方を受け止めてくれて共に成長していくことができます。

 

誰もが自分の考え方を知ってもらいたくて、誰もが自分のことを認めてほしいと思っている。これは「自己重要感」であり、誰の心の中にでもあるものです。フェイスブックやツイッターで皆それぞれが自分のことを伝えます。なので、1日中たくさんの仲間の意見や考え方を聞くことになります。仲間だけでなく、著名人や有名ブロガーやポータルサイトからも情報が入ってくる。

 

私が書いているブログ内容もそうです。こんな意見特に誰も興味ないのです。同じようなことを言っている人はたくさんいますからね。それでも、多田というちっぽけな存在を気にしてくれる人がいます。多田を尊敬、信頼してくれる人がいます。それは、1000人の出会いの中から50人程度かもしれません。5%ですね。

 

5%の人が仲間になってくれて共に切磋琢磨します。ビジネスもご縁もそこから繋がっていきます。

 

ではこの繋がりをどのように広めていくのか。つなげていくのかということ。リアルのコミュニケーションを大事にして、ネット上の繋がりも大事にする。これは当たり前の考えで、これでは普通すぎて発展しないのです。私は能力開発のコンサルタントとしてトップ1%の本物の集団を創りたい。トップ1%の人は、中途半端な立ち位置をとらないのです。自分が追い求めるものをトコトン追いかけます。

 

リアルの人との繋がりを大事にするのであれば、とことん人と会って、1日に3人、4人と1対1でその人のことを深く理解していく必要があります。トップセールスマンは1日に最低でも3人。多い人は5,6人の人と会い、じっくりとその人の求めていることや悩んでいることに寄り沿います。

 

逆にネット上の繋がりを大事にする人は、とことんンネットでやり取りを繰り返す。情報発信も、フェイスブックだけでなく、メルマガ、ツイッター、メールをフル活用して、出会いの数を増やしていきます。

 

もちろんゼロ、百の話ではないにしても、中途半端な立ち位置で「人との繋がり」を考えているようでは、ビジネスで生き残っていくことはできないですね。

 

私は、リアルで人に会うのも好きだけど、こうしてネットでいろいろな角度から情報発信することも好きです。なので、トップ1%の世界に到達するためには、どちらかを選択しなければならないのです。中途半端な「人とご縁を繋ごう」という浅はかな考えではいけないのです。

 

これまでも、薄い関係性でも構築できればいいかなとか思いながら、セミナーや勉強会にでかけたりしては名刺交換などもしてました。そのご縁もすごく大切です。しかし、1回きりの人生で自分がチャレンジしなければならないこと、自分がどんな人とご縁を持ち続けたいのかを考えると、ブログで情報発信を続けるという選択肢はかなり自分にしっくりきます。

 

本気で自分の想いを伝える。その想いに共感してくれる人と出会い、その繋がりでビジネスの成果をだす。幸い私には100倍塾というコミュニティーで現在50人以上のメンバーと繋がりを持てています。

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この繋がりをさらに発展させていくために、ブログからの情報発信を続けていきます! 100倍塾という圧倒的な成果と人間的成長をど真剣に考えているメンバーと切磋琢磨してがんばります。だから、私は毎日、淡々と100倍塾コミュニティーでブログ記事本数などの目標もあげて有言実行を心がけているのです。

 

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