東大生と凡人の能力差。学歴は仕事にも影響するのか?

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私はアタマが良くないです。ま、普通くらいですけど。でも、クイズ番組とか見てても中学生正解率80%の問題とかも普通に答えられない時もありますよ 笑 

学力は、小中高の12年間の積み重ねなんで、かなり学力レベルには差がありますよね。なぜ、自分が誰でも知っていそうなことでもアタマに入っていないのかはわかりません。

興味がなかったんでしょうね。歴史のことも、政治のことも、英語や文学も。ぜんぶ、興味がなかった?! 何に興味を持っていたのかも覚えていません。

そもそも、不思議なのは、いろいろなことに興味を持てる子供と興味を持てない子供に、なんで分かれるのだろうかと。いろいろなことに「興味を持つ」ことが、能力をあげるための重要な要素であることはわかっても、どうしたら「興味」の幅を広げられるかがわかりません。

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東大生は常に色々な事に興味を持てる

東大生は、いろいろなことに興味を持つ。おそらく、勉強するときに「なぜ、こうなるんだろう」「この場合はどうなるのか」などドンドン興味が湧いてくるんでしょうね。

その知識がまた繋がっていくので忘れなくなるし、応用力が身につく。いわゆる学問においては間違いなくそういうプロセスになっているのでしょう。

 

では、仕事ではどうか。個人的には仕事でも、いろいろなことに興味をもってアタマの中でフル稼働しているのだと思います。なので、タスクの本質をつかんだり、情報を繋ぎ合わせたりする能力はピカイチなんだだろうなと。

理解力も凡人とは違うでしょうね。だったら、やっぱり仕事も東大生はできるということになるわけです。ただ、よく言われるのは「仕事」と「学歴」は別だということ。どうなんでしょうか。

仕事で成功できる要素は複数ある

個人的には、学歴が高い人は「仕事」でも結果を残せる人は多いかなと。あくまでも何となくです。まずいろいろな視点から「興味」を持てること。

そして長年つちかってきた整理能力の高さがあるので、テキパキとタスクをこなしていける。なので、仕事ができるとなりやすいわけです。

 

でも、学歴が低い人が仕事ができないとはならないんですね。なぜか。仕事は、整理能力や分析能力だけで決まるわけではないから。

学問の世界は、そのチカラが備わっていると単純に偏差値が高くなる。だから結果を確実にだせるし、逆にこの能力が低いと結果をだせなくなります。

でも、仕事は「対人関係能力」「心の持ち方」「行動力」「決断力」「感情調整力」といった複数の要素で成果をだせるわけです。なので、学歴は仕事にも影響はするけど、学歴はなくても仕事で成功できるかどうかは関係がないハズです。

凡人に最後のひとこと

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東大生はアタマがいい。これは絶対そうですね。情報処理能力を問われる世界では、太刀打することができません。でも、アタマがよくても「心の使いかた」が歪んでいる人もいっぱいいるので、凡人でもダイジョウブなんです! 

でも、同じ土俵で戦うとダメなんで、自分のことをしっかりと理解して自分を操縦できる必要はあるかなと。私はアタマがよくないけど、コツコツと努力できたり、人の強みや気持ちを察する能力は高いので、その分野で自分をコントロールしているのです。

自分が仕事をする上でチカラを発揮できれば、学歴はまったくビハインドにならないので、凡人も東大生に負けないようにがんばっていきましょう!

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