シニアのお金事情。へそくりはこんなもんなんですね。

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シニアの実際のへそくり額ってさみしい金額ですね。株式会社あおぞら銀行が全国の55~74歳の男女2,072名を対象におこなった調査では、男性の実際にへそくり額は58万円。女性は111万円。

女性は男性の約2倍へそくりがあるということですね。全体平均のへそくり額は85万円とのこと。

面白い調査としては、理想のへそくり金額についても聞いており、男性は225万円。女性は428万円。おおむむ理想金額と比べると現実のへそくり額は1/4程度になっています。

シニアの預金額は25%は2000万円以上

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シニアのへそくり額はさみしいな~と思いましたが、預金額は約25%の人たちが2000万円以上ということで、ちゃんと預金しているんだなって。

参考:シニアの貯金額、4人に1人が2000万円以上「消費派」69%も「貯蓄派」が前年より倍増

 

こちらの対象者は全国の60歳以上の男女1,000名を対象にしています。ただ、70歳でもう仕事を引退していると仮定した場合、預金額が2000万とするとどうなのか? 

夫婦2人で生活しているとして年間400万円かかったとすると5年で底をつきます。もちろん年金をもらっていますので、ここまで急激に減っていくことはないにしても年間に200万円ずつ減っていくと、10年間で預金がなくなってしまうんですよね。

そう考えると70歳の時点で預金額がいくらあると理想なのかというのは、なかなかシビアですね。

シニアになっても自分のチカラで稼ぎたい

私はフリーランスなんで、今からしっかりと稼ぐチカラを身に付けて80歳くらいまで現役で稼ぎ続けることができる自分でいたいなと。

もちろん、60歳、65歳と年齢が進むにつれて、仕事量を減らしながら。でも、自分が好きなことで誰かの役に立ちながらお金も貰える。そんな働き方をできればいいなと。

 

定年までサラリーマン人生をまっとうされてきた人は、そこからボランティア的な働き方をされる人が多いかと思います。それは、そこから起業脳で稼ぐ思考、パワーが身についていないことが多いから。

でも、フリーランス組はせっかく身につけた個人で稼ぐ能力をいかんなく発揮しないと勿体ないですよね。定年もないわけですから。

へそくりと言わず自分で稼ぎましょう!

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シニアになってへそくり額で楽しもうというよりは、自分で稼げるシニアになる。そっちの方がいいですよ。

最近、よく60歳からの65歳までの再雇用制度があるじゃないですか。この5年間をどう過ごすか迷うわけですよね。まだ働けるので、再雇用制度を使おうかなと。

仮に再雇用制度で400万円/年のお給料がもらえるとして、5年間で2000万円ですよね。さすがに65歳から起業するパワーは残っていないでしょうから、多くの人はこの時点でお勤め終了となるでしょう。

60歳で起業する生き方

もし、60歳定年退職のあと、80歳まで働く覚悟で起業すれば20年間働けます。もちろん最初は苦労するでしょう。稼ぎはほぼないかもしれません。

でも今の時代の起業は初期投資はほとんど不要で起業できます。仮に最初の5年間ほぼ無収入でも、そのあと200万円/年収を稼げる力が身に付けば200万円×15年間=3000万円稼ぐことができるんですよね。

 

60歳定年退職の時点で、再雇用ではなくて起業の道を選択できれば、こういった生き方は可能かなと。

何となくですが、再雇用を選択した時点で65歳で企業人として働くことをまっとうしてその後は稼ぐ方向ではなく、ボランティアとして社会貢献の道になるんだろうなと。

私であれば、報酬をもらいながら、自分の経験を誰かのために使いたい。やりたいことをやりながら報酬をもらいたいって思うんですけどね。

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