能力開発コンサルタントが教える!他者視線を気にしない、凹まないための10原則

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周りの目線が気になって思い切った行動ができない人や、すぐに凹んでしまう人が知っておきたい10原則をお伝えします。

 

20150920@オフィス多田にて開催した「凹みグセ、周りを気にし過ぎる心を捨てませんか?」セミナーで伝えたことです。

 

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1.日々、あなたが勝手に決めている「線引き(判断基準)」の特徴を知る!

 

周りの目を気にする人は、知らず知らずのうちに他人のことを評価しています。自分がいつも他人を評価しているから「自分のことをどう見られているのだろう」って気になる。失敗することに対して恐怖を感じるのです。

 

なので、「こういうことは言っても大丈夫」「この人は優しい人だ」「こういうケースはこうするべきだ」とか、自分の中にある「線引き(判断基準)」を認識してみてくださいね。

 

その「線引き(判断基準)」は結局あなたが勝手につくりあげているものなので、そんなことをまったく考えていない人が世の中には山ほどいることに気づきましょう。

 

関連記事:「正しい」「正しく」ないの線引きは誰が決めているんですか?

 

2.「自分らしい」なんて実際にはない。自分で勝手に想像できるものなので、こんなものはいつからでも形成できることを知る!

 

他者目線を気にする人は「自分さがし」ばかりしています。いい加減気づきましょう! 「自分らしい」なんていうのものは有るようでないのです。あえて言うと「自分らしい」というのは自分をそのまま受け入れて、周りに何を思われても「自分は自分の好きなことをやる」ということです。

 

勝手に自分で思い込んでいけば、それが「自分らしさ」になっていきます。毎日毎日、「自分という人間はこういう人間である」と言い聞かせていけば、間違いなくその言い聞かされてつくられた自分が「自分らしい」ということになるんです。

 

結局は「自分らしい」というのは思い込みの話なんです。

 

3.自分と価値観、考え方が違う人を受け止める訓練をする。自分が受止められるのであれば、相手も受止めてくれる人がいることを信じる!

 

周りの目線を気にする人は、まずは「他人と自分は違って当たり前」ということを徹底的に受け入れる訓練をしてください。他人と自分の価値観や考え方は違うに決まっているんです。これが大前提です。違うんだから「好き嫌い」はでます。「あう合わない」も仕方ありません。

 

まずは自分が他人との違いを受入れられないと、相手も自分のことを受入れてくれるということを心の底から信用することができないんですよね。結局、自分が相手のことを信用していないから、ビクビクするんです。「嫌われたらどうしよう」「迷惑かけたらどうしよう」ということばかり考えてしまうのです。

 

だから、まずは自分が相手のことをしっかり受け止める訓練からしてください。

 

4.相手に依存しない。自分が相手のことを大切にする心さえ忘れなければよい。それでも離れる時はそれがベストな結果だということを知る!

 

自分が相手のことを大切にして、発言をしたことや行動をとったことで、もし相手がそのことについて怒ったり、機嫌を損ねたりした場合は、それはそれで仕方のないことです。それでその人があなたの元から離れてしまうことになったら、それはそれがベストだったということを知りましょう!

 

相手に依存してずっと気を遣ってばかりいるとお互いにとって不幸です。なので、依存しない。共に自立した関係性で付き合うことがベストです。

 

5.自分が凹んでいる時に、他者への声掛けを自分にしてあげる。これは結局、他者を元気づけることと全く同じことである!

 

いわゆるセルフラブですね。もし自分の大切な仲間が凹んでいる時にあなたはその人になんて声をかけますか? 「大丈夫だから」「きっとよくなるから」「気にしない方がいいよ」とか、元気になってもらうための言葉を必死に選んで声をかけるはずです。

 

その時、あなたはその方が100%元気になれると思って声をかけるわけです。そして、その人は100%復活します。

 

もし、あなたが凹んでいる場合でも、同じことを100%してもらえます。ということは100%そうなるんであれば、自分で声がけをしても同じ結果になるんです。なので、凹んだ時はセルフラブで十分です!

 

6.自分の生きたい人生をまっとうする! 人のために生きる人生なんてつまらない!

 

他人の目ばかりを気にしている人は、結局他人のために人生を生きているようなものです。「あの人に嫌われたらどうしよう」「バカにされたらどうしよう」「変な人って思われたらどうしよう」って考え込んでしまいます。

 

もし、他人にそう思われても別にいいじゃないですか。その人のために生きているわけではなく、自分のやりたいことをやるために生きているということに気づきましょう!

 

7.「嫌われてなんぼ」「批判されてなんぼ」「笑われてなんぼ」と思って生きる!

 

別に好んで「嫌われろ」と言ってるわけではありません。自分のやりたいことをやった時に「好かれることもあれば嫌われることもある」ってことなんです。「嫌われる」ということは、あなたの存在がその人にとって何かしらの影響を与えたということです。

 

それで十分です。誰にも何の影響も与えられないのであれば、「それこそ何のために存在しているのか」ってなりますよね。その人にとっては優越感を持てたりプラスの面もあるんですよ。だからそれで良かったと思うことです。

 

8.自分が苦しんだのなら、その分をもっと苦しんでいる人のためにエネルギーを使う!

 

もし他人に嫌われたり文句を言われたりして、あなたが苦しむことになったのなら、その経験をより多くの人に伝えてあげてください。あなたが経験したことで同じように苦しんでいる人が必ずいます。

 

あなたがどのように立ち直れたのか。どのように乗り越えられたのかをその人に伝えることで、その人は救われます。そうすることで、またあなたが苦しんでいる時に誰かが助けてくれるのです。

 

 9.自分の考えていることを実行することが人生の中で最高の成功である!

 

人生の中で最も価値のあることは、自分が考えていることを自分で決めて実行することです。考えることは誰にも邪魔されません。どんなことを考えてもいいわけです。その考えたことを自由に実行することが人生の醍醐味ですよね。

 

なので、自由な発想で自由に取り組めばいいのです。他人の目を気にしてしまい、好きなことをできないなんて勿体ないですよ。

 

10.悩んでいることなんて本当にどうでもいいことばかり。そんなムダで無価値なことに時間を使わない!

 

あなたが悩んでいることは、世界、いや宇宙レベルから見ると、ほんと些細なことなんです。どうでも良いことばかりにずっと囚われて悩んでしまっている。その時間からは何も生み出せないのです。

 

というか悩んでいる時間は楽しくない。自らで苦痛を選択しているんです。そんなちっぽけなことで悩み続けることを思い切って捨ててみましょう!気持ちが楽になりますよ。

 

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