周りの目ばかり気にしている人は成長スピードが遅い

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周りの目が気になってばかりで、行動に移せない人いますよね。自分が周りからどう見られているのかばかりが気になる。「こんなこと言ったら嫌われるのではないか」「こんなこと書いたら誹謗中傷されるのではないか」「仲間はずれにされるのではないか」といつも恐怖を感じる。

 

薄っぺらい関係なんて不要

 

でも、どうしてそんなに他人の評価ばかりを気にする必要があるのでしょう。確かに、家族、仲間、上司など人には大切にしたい人がいます。しかし、自分らしさを殺してまでその人たちの期待に応えないといけないのでしょうか。

 

私は自分の人生をそんなために生きたくありません。

 

もし、その人たちから嫌われたとしても、あなたの考えに筋が通っているのなら、必ずあなたのことを認めてくれる人がいます。新しい人が集まるのです。

 

いま身近にいる人たちが、もしあなたのことを嫌って離れていったのならそんなものなんです。

 

薄っぺらい関係なんて要りません。

 

あなたが人生をまっとうすることによって出会うべき人と出会います。だから、周りの目を気にせずやりたいことをやればいい。罰なんて絶対に当たりませんから。

 

自分にウソをついて生きる方が罰が当たります。

 

周りのことを気にしている人は、結局はオドオドしてしまい自分軸がないことで、一定の人から嫌われてしまいます。自分のテリトリーの中だけでは何とか取りつくろうことができるので、そこでは仲間ハズレになりません。

 

でも、そういう人たちの中でぬくぬく育つと、成長できないのです。

 

テリトリーから出て成長しよう

 

自分と意見の違う人たちからビシッと指摘されて目が覚める。周りの目が気になる人は、厳しいことを言われないように常にバリアーをはるので、厳しく言われないで済みます。

 

で、良かったとなるんだけど、これが良くないんですよ! 

 

結局薄いつながりを大事にすることで、人として成長スピードが遅まるからです。

 

「何も好んで嫌われろ!」と言ってるわけではありません。自分のやりたいことや言いたいことを押し殺してでも仲間を大切にする必要なんてないということです。

 

もし、自分らしく行動してみて、発信してみて、それで嫌味や陰口をたたかれるのなら、その人と価値観が違うことや新しい発見がたくさんあるということです。

 

もし、失敗したのなら次から人付き合いの教訓として活かしていけばいい。それをしなければ結局、個性的な魅力がなくなります。

 

私は「笑いながら厳しいことを言いますね」とよく言われます。それは自分の本心でそう思っている時にきっと笑顔になっているのでしょうね。それは、目の前の人が「これでドンドンもっともっとうまくいく」と想像ができるからです。

 

それで、むかし生徒から誤解されてそのあと完全無視されたこともありますよ。完全無視のうえに文句めっちゃ言われたし。

 

それはそれで仕方がないんです。その人とは縁がなかった。波長が合わなかっただけですから。

 

なので、他人の目ばかり気にして、自分らしさを出せないということだけにはならないようにしましょうね!

 

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