イケダハヤトさんの人気記事「サラリーマンのブログはつまらない」を読んで分析&落とし込み

2015-09-28 14.15.53
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超人気ブロガーの「イケダハヤト」さん。私が「プロブロガーになりたい」と思うようになったのはイケダハヤトさんのブログを読んだから。すごい文章にエネルギーを感じたし、同じ著者だし、マネタイズも完璧。かなりの人に嫌われていますけど(笑)すばらしいプロフェッショナルです!

 

すぐにイケダハヤトさんの有料サロンにも入塾しました!

関連記事:イケダハヤトさんの有料サロンに入塾してみた

 

イケダハヤトさんの教えは、とにかく「量」を書かないと話にならない。プロブロガーを目指すのであれば、「1日10本くらい書け」というスパルタです 笑

 

あと、「量」だけでなく「文体」にこだわります。「文体」というのは、「らしさ、雰囲気、リズム」ですかね。世界観が面白いということ。

 

多くの人と同じようなことをしていて面白い記事を書けるはずがないという教えですね。

 

私もその通りだなと思って、この1カ月間自分なりに考えてきたんですが、今の自分では面白い世界観をだすのは無理なんですよね。

 

「サラリーマンのブログはつまんない」の記事のすごさ&あきらめ

 

たとえば、イケダハヤトさんのこの人気記事「サラリーマンのブログはつまんない」。これを、参考にしながら自分なりの観点で惹きつける文章が書けるかどうか。

元記事:サラリーマンのブログはつまんない

キャプチャ10

ブログはアートだから、どんな環境に身を置いているか。どんな経験があるのか。そこで形成された価値観や考え方が面白いかどうかだということです。まったく異論ありませんよね。

 

だから、本気の人は「まずは思い切った誰もしていないようなことをしよう!」ってことになるのです。「自分の意見を怖がらず言い切れ」となります。

 

で、イケダハヤトさんは、自分の過去の実体験から、サラリーマンのブログはつまらないと言い切れるわけです。

↓この「喧嘩節」。ものすごい尖がりですね^^

キャプチャ8 キャプチャ9

でも、それをここまで言い切れるかどうかが、ポイントですね。

 

完全に喧嘩を売っているじゃないですか 笑 これ、ある程度は計算づくなんですよね。私もわかっています。自分の心を偽ればこれ位は言い切れます。

 

でも、自分が心の底からホンネで思えるかってなると思えないんですよね。イケダハヤトさんは、これを本気で思えるということです。

 

で、私はちょっと作風をマネとかもしたんですが、心が疲弊するんですよね。だから無理です!

 

自分の強みで勝負するしかない!

 

あっ、だからといってプロブロガーをあきらめるとかではなくて、自分が今できることを考えていくしかありません。それを高いレベル水準で磨くこと。

 

これは私が常々、能力進化のための塾「100倍塾」という講座で自分が伝えていることですから。

 

自分だったらどういう風に伝えられるのかを、各個人が訓練を積むしかありません。

 

私は、自分の強みとして厳しい反面もあるけど、人の弱さを支えたいと思う自分もいます。相手がどんな気持ちになってしまうのかを、常々先回りをして対応することが比較的得意だし、わかりやすく説明していくことが好きなんです。

 

なので、「サラリーマンのブログはつまらないと」という記事に対して、突き刺すような喧嘩を売る記事は書けないけど、サラリーマンが薄々自分でも感じている不安感に寄り添う。今できる小さな提案をしてあげる。でも、厳しさも見せる。

 

これだったら、私らしさが出せるんで。「サラリーマンのブログはつまらない」というのは、私もそうかなと思いますし、もっというと「その人に個性がなければつまらない」ってなりますよね。

 

私も「つまらない」人間です。あっ、これは悲観しているのではなく、客観的に自己分析をしてみて「普通の人」だからです。

 

でも、それを反論するのではなく、人気ブログを育てたい人は核心をつかれたイケダハヤトさんの記事を読んで何を感じることができるかが成功できるかどうかなんですよね。

 

「賛成」「反対」とか思うだけなら、それは単なる読者です。成功できる人は、「自分の違和感」をすごく大切にしています。人と自分は違うこともしっかりと理解できています。

 

なので、人気ブログを作るための「肥やし」にして落ち込んでいる暇もないし、自分なりの表現力、世界観をいかにだしていけるかを日々練習するだけですね! 私たちはイケダハヤトさんには絶対になれませんので。同じようなことをしていても、ダメですからね。

 

いいところは盗む。違和感あるところは微調整して受け入れる。人気ブログを育てるためには、最後は「自分らしさ」「ホンネ」の部分でないと続けられないし、無理がきますので!

 

あっ、最後のメッセージ性、たとえはプロライターとしての技術ですね。努力を感じます。才能豊かです。終わりかたって結構難しいので、参考になります!

キャプチャ11

 

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