サラリーマンとして甘い蜜を吸っておけ!おいしさを味わうことで成長する

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サラリーマンの一番のメリットは、固定給。安定したお給料が入ってくること。そして、会社という人的、知的、経済支援を存分に味わえること。 

2015年9月にゲームプロデュースとメディア事業を手がける株式会社シシララを設立されたばかりの安藤さんが「起業してわかったこと。おいしいサラリーマンの仕事の仕方」という切り口で記事をアップされています。 

【連載】安藤・岩野の「これからこうなる!」 – 第35回「起業してわかった、おいしいサラリーマンの仕事の仕方」 キャプチャ149 安藤さんは、サラリーマンの方にこんなアドバイスをされています。

その点においても自分のためにお金が使える、未来のための無駄に投資ができる環境にある「サラリーマンのおいしいところ」をどんどんしゃぶり尽くしてほしい。これからはそういう考え方の人がヒットを飛ばす時代だと思います。

いいですね~。サラリーマンとしておいしいところをシャブリ尽くせと。これは悪い意味ではなく、今の恵まれた環境にまずは気づくこと。 

固定給があり、未来のためにムダな投資ができる間に失敗を多く経験しよう、というメッセージですね。自分のタスクに集中できるし、仮に一つのチャレンジがうまく行かなくても、固定のお給料が入ってくる。 

であれば、会社というバックボーンを活用して、ムダかなと思えることも積極的に動いていくことですね。

もちろん、安定したお給料をもらえるので、会社以外でもムダな事に投資する。   会社は組織なので、会社の中でできることと、できないことがあるはずです。会社でできないことを、お金を使って会社外で体験する。チャレンジした分がすべて自分のためになるということです。 安藤さんは、「一見無駄と思われるようなことに投資した者が勝つのです。そういった行動をとるときに固定給が必ず支払われている環境というのは強い武器になる。」とおっしゃってますね。

甘い蜜を吸っておけ。

会社員の時代には、安定給料もさることながら、誰かがいろいろなことをやってくれているという大きなメリットがあります。

オフィスの椅子や机の選定、購入。紙の発注。ゴミ袋、電池、蛍光灯、文具調達、法律関係の書類作成、経理、マーケティングなど。 会社員の場合は、みなで分担しているんですよね。これすごいメリットです。

起業すると何から何まで全部、自分でやっていかないといけない。   こんなすごいメリットを当たり前のように思っている人がサラリーマンはゴロゴロいます。

で、会社の悪口ばっかり言ってるんですよね。 甘い蜜を吸っていることさえわかっていません。甘い蜜を吸うことが悪いことではなく、そういった特権を味わいながら成長していくことが一番大事なのです。

起業すると未来への投資マインドが必須になる

resize-img117 会社員時代は、安定志向、貯蓄志向、守り思考になりがちです。もらったお給料を貯金する。

老後資金、子供の教育資金。親の介護資金。何かとお金が必要になるケースを想定し、ムダなお金は使わないようにしていきましょう。 

もちろん、一定の資金は貯めておかないと精神的にもよくありません。なので、預金を一切しないというのも違いますね。過剰に守りに入らないことが重要です。 

特に、成長志向が強い人、成功したいと願っている人は、未来に投資できなければいけません。これは絶対ですね。 要は自分の未来に対して信用できないから、自己投資ができないのです。
お金を使ってしまうと回収できないかもという不安がある人は、自己投資に躊躇してしまうんですね。   

安藤さんは、起業して経営をはじめると「自分の報酬が増えて余裕ができるくらいなら、その余裕の分を良い人材を雇用したり会社の未来に投資しようというマインドになっていきます。

自分より会社、自分より社員。とおっしゃっています。 自己投資の枠を超えて、会社や社員への投資という思考に変わる。これが、最強の投資マインドではないでしょうか。

自己信頼を超えて、他者信頼に移る。会社や社員にお金をつかう。   経営者を目指すとか関係ありません。サラリーマンとして働いている間に、甘い蜜を吸いつくして、最強の自分をつくりあげていくこと。

それが、会社にもメリットになるし、もし起業するときにも大きな武器になっていきますよ!

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