パワーブロガーになるための、まったく異なった2つの方法

2015-06-09 14.11.07
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私に大きな影響を与えてくれた、パワーブロガーのイケダハヤトさんは、とにかくブログで成功したいのであれば、とにかく「量」と言いきります。とにかく書かなければ話にならない。書くことでライティングスキルもあがるし、アクセス数も徐々に増える。何より自分の空気感、スタイルが見えてくるということです。

 

イケダハヤトさんは、たとえば午前中の9:00-12:00に記事を書くと決めれば、余裕で10本は書きます。基本15分に1本は書けるスピードになっているから、12本まではいけるそうです。さらに今後はスピードもあげて3時間あれば15本の記事をかけるかなとも言ってます。

 

1日で17本の記事作成!これ見てください。プロは凄すぎる!

一方、ブログマーケッターの超人気サイト「バズ部」とかは、「量」より「質」を求めます。内容のないものをいくら書いても誰も読んでくれない。質が高くないと、ブックマークされないし、検索にも引っかからない。なので、記事を書くときはじっくりと時間をかけて記事の質を高めることが大事になります。

 

これってまったく真逆のやり方なので、自分でどっちのやり方を真似るのかを決めないといけません。多田は、ライティングスキル向上についてはやはり「量」から「質」への転嫁が必要かなと思っています。ブログ初期段階で「質」を求めると、その記事を書くだけで60分、下手をすると90分はかかります。2時間くらいかかるかもしれません。

 

それだけ時間をかけて、すばらしい記事が書ければいいですが、「量」を経験していないと、結局はイマイチな記事になります。で、あれば何のために90分もかけて記事を書いたのでしょうか。「質」が高くて「量」を増やす。これがベストなのですが、これが最初はできません。

 

私も記事を書くことがそんなに苦手ではないですが、それでも自分の文章を読み返すと「しょうーもな」と思います。記事に流れがない。カラーがない。パワーブロガーの人の文章には、エネルギーが宿っています。イケダハヤトさんは、記事の内容よりは、その人が持つ「文体」に引き付けられるとのことです。

 

正直、わかるようでわかりません。自分の文章をパワーブロガーのように「雰囲気」をだすためにはどうすればいいのか。で、イケダハヤトさんは「量」をこなせとなるわけです。

 

パワーブロガーはある意味、仕事です。朝3時間を記事の作成に集中して、「10本書き上げてそれで飯を食えるのであれば、そんな楽な仕事ないでしょ」と。確かにそうですね。考え方が生ぬるいから、「書くことがないです」「うまく書けません」となって諦めるんですよね。

 

私もこう書きながら「大丈夫か」ってなりますよ(笑)。でも必ずライティングスキルをあげることは人生にとって大きなプラスになることはわかっているので、チャレンジします。ただ、「量」をひたすら書くというのも芸がないので、月に3本~5本くらいは「質」の高い本気モードの記事も書きます。

 

検索はあきらかに長い記事が有利らしいし、ブックマークしてもらえる記事にするには一気に読み切れないくらいのボリュームが必要です。あとは、定期的に時間をとって、過去の記事で少しでも人気がある記事については「追記」「修正」で記事の質を高める努力もします!

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