「パーソナルブランド」の5つのメリットって何?

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近年「パーソナルブランド」の重要性を益々感じています。「パーソナルブランド」とは、いわゆる「ブランド」の概念や理論を個人にあてはめ、いわば自己アピールをするための方法。

「自分ブランド」「キャラ立ち」と同じですね。協会として有名なのは「日本パーソナルブランド協会」があります。

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実は、私もパーソナルブランド協会の1級を取得してるんですよ。ま、取得といっても1級の講座を受講したら「パーソナルブランドアドバイザー1級」という認定資格を自動的にもらえるんですけどね 笑

 ブランド人になれ!

私は出版するための講座に通っていた時に「ブランド人になれ」と口酸っぱく教えられました。なぜ、「ブランド人」になる必要があるのでしょうか?

それは同じ努力をしても成果が変わるからなんです。せっかく努力するんだったら成果をあげたいわけですよね。「パーソナルブランド」を持っている人というのは、自分の強みを明確化できていて、その強みに魅力に感じてくれ人がお客さまになってくれる。

さらに満足水準が高いと口コミ、紹介が生まれます。ある一定水準まで到達すると、このサイクルが加速化するのです。

ブロガーの世界だと「イケハヤ」さん、「ちきりん」さんが代表格ですね。ブロガーが勝手にどんどん「イケハヤ」さんや「ちきりん」さんのブログや書籍を紹介していきますので。反対意見も含めて。

 

パーソナルブランドやUSPは、起業に失敗しないようにするためのこちらの記事『起業に絶対に失敗してしまう思わず目を伏せたくなる5つの原因 』 にも密接につながっていますね。

パーソナルブランドのメリットは以下の通り

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①お客様に対して自分が貢献できることを伝えられる

②お客様に選んでもらいやすくなる

③お客様とのミスマッチが少なくなる

④お客様に喜んでもらえる

⑤相乗効果が得られやすい

ビジネスで成果を残すためには「影響力」を持てることは必須条件

ビジネスで成果を残すためには「影響力」を持てることは必須条件

 

どこまで自分の専門性、知識を細分化して絞り込めるのか。お客様に明確に伝わることがポイントです。ぼんやりではいけません。

ライバルにどこで勝てるのかどうか。自分の色をどうだせるのかですね。で、すぐに購入・契約に結び付かなくても、お客様に覚えていただくこと。

 

たとえば、対人支援方法として人気のある「コーチング」。名刺交換のときに「コーチングやってます」と伝えても山ほどいるコーチの中から選んでもらえる可能性は低いですよね。

そこで、「幸せ&夢実現専門コーチ」というキャッチコピーに変えてみる。でも、これもボンヤリしていて「ありきたり」すぎてダメなんですね。

尖がり感がないし、何の問題を解決してくれるの?ってなります。

 

もっと絞り込んで「ブログ幸せ配達人」とか(笑)何か気になるキャッチ―な言葉を使うわけです。これだと少なくとも「ブログを使って幸せを届けてくれる人」なんだ、ということはわかるわけです。今の肩書きや、専門分野を一回振り返ってみてくださいね! 

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