大谷翔平の目標達成用紙は優秀な先生との出会いから!

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こんにちは。多田です。

TV、雑誌、ヤフーニュースでも取り上げられているので知っている人も多いと思いますが、今日は日ハムの大谷翔平選手の「目標達成用紙」について。

 

1.目標達成用紙とは何か?

 

自分の夢を縦、横3×3のマス目の中央(ど真ん中)に書き、夢をかなえるために必要な要素を周囲の8マスに記す。次に、その8要素をそれぞれ3×3で並ぶマス目の中心に書き、それぞれの項目を達成するために求められるものを周囲のマスに書いていく。

 

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いわゆるマンダラアート思考法。3×3=9マスの空白を使って、思考を整理していく方法はビジネスの世界でも自己啓発の世界でもよく使われます。

 

時間を決めて、空欄を埋めていく。大谷選手が使っている目標達成用紙は、少し本格的なもので、簡易な場合は、3×3=9マスのみ。これでも効果は結構あります!

 

2.大谷選手の実際の目標達成用紙と先生の教え

 

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これを見た時に、やっぱり目標を達成する人はすごいなーと感じる人は多いと思います。確かに大谷選手はすごいのですが、先生はもっとすごいなと。

 

私は講師業をやっていますので、結局どんなツールを使って生徒に教えることができるのか。どういう風に伝えて、実際に効果のでるように微調整ができるかどうかが一番難しいのです。

 

たとえば、今日この方法を初めて知った人がいて、実際に時間をとって目標達成用紙を時間をかけて作り上げるひとはまずいない。

 

すばらしい方法を知ったとしても、結局はやらなければ絶対に達成できないので、目標にどれだけこだわって決心するかどうかになるのです。

 

佐々木先生は、こんなことを言われています。

 

夢をかなえるためには、第一に目標を見定める必要がある。佐々木は自身を反面教師に、生徒たちにその方法論を説いている。
「私にはプロ野球選手という目標がありましたが、夢と目標と決意の区別がつかず、夢をかなえる秘訣が分かりませんでした。例えば『太ってきたので、痩せたい』というのは、目標ではなく決意。『今日はこれしかカロリーを摂らない』が目標。そうやって追っていくと、必ず結果が出ます。これって足し算や掛け算より、本来であれば小学生のときに教わらないといけないテクニックだと思います」

 

夢と決心と目標との関係性を、確かに小学校の時から学んでいたら、もっと目標達成のスキルが身に付くのかもしれないですね。

 

3.目標を達成できない人は自分に甘えているだけ

 

目標達成ですごく大切なことは、コミットメントの力です。決意の度合いがゆるい場合は、スキルを学んでもいい話を聞いても結局目標達成はできません。

 

成果を残せない人には共通することがあります。

 

それは、目指すべき目標が明確でない。それを真剣に求める気持ちが湧かない。いつも逃げ道を作っていることです。

 

すぐに諦めるし、自分が傷つかないように予防線をはっているのです。成果を残す人は、平然と努力ができます。努力不要で成功することをそもそも望んでいないということです。

 

小手先だけで成功するくらいなら、努力して失敗して成果を残せなくても頑張る。そういう自分のほうが断然かっこいいと思えるのです。

 

なので、自分の望んでいることをしっかりと明確にして、誰に何を言われようがそれを求めて頑張り続けるのです。すると必ず横やりが入ってくる。批判される場合もあるでしょう。

 

それでも一度っきりの人生をまっとうに努力して成し遂げるために時間を過ごす。

 

自分が意識して頑張っている時間が人生において本当に生きている価値なんです。それが、自分の人生において求めていることだからこそかっこいい。

 

なので、しっかりと夢を思い描いて、コミットメントして、目標を細分化して1つ1つ成し遂げていきましょう!

 

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