ブログの文字数どうする?こんな記事で満足してもらえますか?

31
Sponsored Links

ブログの文字数をなぜ気にするのかというと、ズバリ「時間」と「SEO(検索エンジン最適化)」ですよね。時間をかければ文字数を多くすることはできます。

それで、SEOに効果が絶対にあるということであれば頑張れるけど、めちゃくちゃ時間をかけて書いてもSEOに効果がないのであればムダですよね。だから、SEOに強い文字数って何文字くらいがいいのか知りたいわけです

読者視点であれば「結論」と「簡単な理由」だけでOK

文字数は1000文字程度は必要

たとえば、私のこの記事を読んでくれている人は、「SEOに強い文字数」と「簡単な理由」さえわかったら最低限はそれでいいんですね。もうそれで終わりです。

なので、「1000文字程度は必要。なぜならある一定の質を保つためにはそれくらいの文字数は必要だから」とビシッと書けば、OKなのかもしれません。でも、これでは理由とかちょっと薄すぎませんか? もうちょっと理由を知りたい人もいますよね。1000文字程度はわかったけど、3000文字は必要なのかどうか?など。

 

1分で読める文字数とサイト滞在時間から考える文字数

なので、簡潔に書けば500文字以内で済むかもしれないけど、情報不足で不満に思ってしまう読者さんが多くなるとダメなんですよね。

自分の書く時間がどれくらいかかるかというよりも、読者さんが得たい情報を得るために使える時間と満足度がどれくらいなのかを考えてみましょう。

おおよそ、一般的な人の読むスピードは1分間に500文字程度と言われています。ブログの場合、サッと流し読みになるので、おそらく700~800文字くらいは読めるかなと。

 

人気ブログの読者さんのサイト滞在時間は2分くらいはあるそうです。こういったことを考えても、アクセス数をアップさせるためには、ある一定の情報量が必要ということでしょう。ま、さっきの結論と簡単な理由だけなく、こんな補足的な情報も役立つかもしれませんよね。

 

サイト全体の印象を加味した文字数

どっちにしても読者さん目線が重要ということです。正直この記事「ブログの文字数どうする?こんな記事で満足してもらえますか?」の内容であればこれくらいで十分でしょう。ここまでで約800文字程度なんですよ。(ここまで)/

 

1分程度読めていると思うので、いい感じでしょ。あとは自分のサイトに来てくれる読者さんのことや、自分の性格(好み)も加味する感じですね。

ブロガー側からすると他にも読者さんのためになる役立つ記事があるから読んでもらいたいわけです。で、800文字くらいで終わっていると「あんまりいい情報もないかな」「他の記事も薄い内容かな」と思わてしまう可能性はあります。私だったら思うので。

 

でもこればっかりはわからないんです。もうこの辺りは好みの問題ですね。私としては記事内容によって変えています。たとえば、この記事『ブログで収入をアップさせる方法を5時間かけてまとめてみた!』は5時間もかけて書いたので、6000文字を超えています 笑 

 

まとめ

31

読者さんに記事タイトルに沿った内容+若干の補足説明で満足してもらえる水準の文字数が1000文字前後といった感じですね

かなり雑な言い方ですが、「SEO対策=読者満足」なので、この水準はクリアーする必要があると思います。

あとは、「他の記事も読みたい」って思ってもらえるか。「サイト全体に興味を持ってもらえるかどうか」「すごい情報量だな。お気に入りに登録しとこう」って思ってもらえるかどうかで、必要な文字数が増えていく感じになりますね。

 

まずは質を維持して、1000文字をコンスタントに書いていけるようになりましょう。ちなみに、当記事は最終文字数は1300文字程度です^^

この記事もおススメです。
ブログ更新頻度についての「正解」を知っていますか?

ブログ更新頻度についての「正解」を知っていますか?

Sponsored Links