勉強会など名刺交換で「恥」をかかないためにすべきこと。サラリーマンはご注意を!

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勉強会、セミナー、異業種交流会、朝会などにいくと名刺交換しますよね。相手から「名刺交換お願いします」と頼まれて「名刺ありません」「名刺つくってないんですよ」というのはタブーですよ。

もしかすると職場で名刺をもらえないところもあるかもしれません。また会社名刺をだすことをためらう人もいるでしょう。どっちにしても自分名刺をつくりましょう!

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自分名刺で自己紹介

せっかく会社とは違ったご縁ができるチャンスです。仕事上は会社名刺を使い、勉強会、セミナー、異業種交流会、朝会などは、やっぱり自分名刺で自己紹介できるのがベストです。

そういう場には、やる気のある人や個性豊かな人もいますので、世界観が広がります。とくに、人脈形成のために勉強会などに参加しているのであれば会社名刺はNGですね。

恥をかきました

昔、出版するための講座に通っていた時のことです。参加者は30名ほど。その時名刺交換をしたのですが、会社名刺を使っていたのは、私ともう一人くらい。残り28名の人は全員オリジナルの個人名刺でした。

というより、全員が起業している人ばかりだったので当然といえば当然なんですが。その時に、こう言われました。「多田君、会社名刺しかないの?自分の名刺くらい持っておいたほうがいいよ」と。

初回の講座でいきなり「恥」をかきましたね。そもそも、「自分のオリジナル名刺」を持つという概念がまったくなかったんですよ。それからは、サラリーマン時代も勉強会などは常にオリジナル名刺で自己紹介するようになりました。

名刺はその人の個性

今になって思うのですが、会社は仕事上での「●●会社の多田です」という挨拶のために使いますよね。勉強会などのプライベートで「●●会社の多田です」っておかしいんです。

別に会社を通じて勉強会に参加してるわけでもないし、会社は関係ないですよね。会社をめちゃくちゃ愛していて、会社は自分そのものなんだということであればOKですが。

勉強会はやっぱりプライベートのご縁を大切にすべきです。私も勉強会やセミナーを主催したり参加したりするのでわかりますが、会社名刺を出されると少しガッカリするんですよね。

会社名はわかるけど、その人のことは名刺からは何もわからないからです。プロフィール、趣味、資格、出身地などあると後で思い出せたりしますし、名刺デザインにその人の個性があらわれていたりするんですよね。

有料でつくるオリジナル名刺になると、デザインや紙質などにこだわりが見えるので、その人に興味を持ちますね。

まとめ

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なので、勉強会などでは自分名刺で名刺交換してください!無料でもつくれますが、ちょこっと頑張って有料でデザイン名刺にチャレンジすることをおススメします!

私の仲間の「Niguri Design」なら、デザイン料込みで1万円くらい(100枚)で作ってくれますよ。しかも完全オリジナルですから、超破格のお値段です。多田までご連絡くださいませ。

ぜひ、勉強会で「恥」をかかないようにするために早く自分名刺をつくりましょう!

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