「また時間ある時に返事(電話)ください」はタブーですよ!気を付けてくださいね。

resize-imgBGTWA2MD
Sponsored Links

忙しい相手のことを気遣って、「また、時間あるときに返事(電話)くださいね」と使ってしまうのですが、忙しい人にはタブーですよ。

私も昔はこのフレーズをよく使っていました。でも、超多忙な人にサラッと冗談まじりに注意されたことがあるんですね。

「時間あるときはないですよ~」と。

ハッとしましたね。

 

確かに超多忙な人は、やるべきことが沢山ある。もちろん、仕事だけでなく家族や仲間も大事にされているので、「時間あるとき」なんてないんですよね。

時間のない中で、何とかやり繰りされている。だからこそ、「時間ある時に」というのは逆に失礼にあたってしまう場合もあるということです。

resize-imgBGTWA2MD

「何とか時間のやりくりができた時」

こんなフレーズでいいのではないでしょうか。

「お忙しいことと思います。もし、何とか時間のやり繰りが出来たときにでも、ご返信いただけましたら幸いです」

「お忙しいことは重々承知しておりますので、もし少しの時間でも調整できた時にでも用件だけでもご返信いただけますと助かります」など。

 

個人差はあるかと思いますが、私はこういった文言のほうが好きですね。ま、私はそこまで多忙ではありませんので、「また時間ある時に返事(返信)くださいね」と書いてもらっても「時間あるときなんてありません」と返事はしないですよ 笑 

でも、時期によっては超多忙なときもあって、そういう時に運悪く「時間ある時に」って書かれていると、「時間ないんだけどな~。どうしよう」って思うこともありますね。

なので、少なくとも「また時間あるときに返信くださいね。急ぎではありません。2週間くらい時間はありますので大丈夫です」と時間の配慮をしたいところですね。

 

「急ぎではありません」というのも、どれ位の猶予があるのかわからないので、不安になってしまう人もいます。特に忙しい人の時間感覚は、通常より早いので、1日待ってもらうだけでも「申し訳ない」と思う人もたくさんいますので。

時間をとってもらったらそれ以上の価値を

超多忙な人に時間をとってもらえたなら、今できる範囲で最大限の価値を提供することを忘れないようにしましょう。

たまに、すごく切羽詰まって何か困っているような感じだったので、すぐに電話してみると別に急ぎでもなさそうだし私の力を必要としない案件であることもあったりします。

 

本当に私がお役に立てることであればいいのですが、何も役に立てないとなるとどっちにとってもいいことがないんですよね。その時のお互いの時間価値がマッチしていないということです。

相手の時間価値はわからないからこそ、時間を取ってもらったことに対しては常に何かしら価値を提供しようという心構えは必須ですね。実際に等価交換できているとかは関係ありません。まずは心構えの問題です!

時間の価値を考える

resize-img117

超多忙な人の時間価値をシッカリと認識してあげましょう。超多忙な人は、たくさんの人と付き合いがあります。

多くの人から必要とされています。なので、大切にしたい人も一杯いるのです。そういう人こそ、役立てることがあれば貢献したいと考えておられます。

 

私もいろいろなことをやっていて忙しい時もありますが、超多忙な人はこんなの比ではないことは理解しています。だからこそ、そういった人たちとやり取りさせてもらう時は、時間の配慮を最大限してますね。

あんまりにも気を遣い過ぎるのもシンドクなるし、相手もそこまで気をつかってもらいたくない場合もあるので、ほどほどに。

とにかく、超多忙な人はいっつも忙しいので、「時間あるときはない」ということだけはアタマに入れておきましょう!

「時間がない」人こそ絶対にやってはいけない5つのこと

時間にルーズ。こんなことは時間にルーズだなと思う

Sponsored Links