工藤公康のプロフェッショナルの流儀!このエピソードは凄すぎる!

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ソフトバンクがぶっちぎりの優勝! 工藤監督は就任1年目で最強のチームを作りあげました。工藤監督は選手としても監督としても超一流であることの証明ですね。

 

こんな有名なエピソード知ってますか?

 

工藤監督は感謝の気持ちをとても大事にされています。かつて工藤選手ががソフトバンクから巨人に移籍する時にファンが「工藤さんいかないで!」という嘆願書をおくりました。しかし、ファンの声もむなしく工藤選手は巨人へ移籍。

 

この時、ファンはがっかりしたことでしょう。「やっぱりお金か!」「結局、ファンの声なんて無視ですね。残念」「工藤は裏切り者だ」みたいに熱烈なファンはそう感じたことでしょう。

 

普通の選手なら、記者会見をひらき、ファンに謝る。「巨人に移って頑張るので応援お願いします」くらいのもんです。

 

工藤選手のプロフェッショナルはすごい!

なんと、15万人の嘆願書を送ってくれたファン全員に、住所と宛名「手書き」のハガキを送ったのです! 

 

考えられないですね。15万通ですからね。

 

野球ファンじゃなくても感動できる工藤投手の秘話

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もしできるにしても、誰かに住所と宛名はすべてPCで打ち込んでもらう。裏に「感謝」くらい書き入れるくらいですかね。それでも15万通も書くと腱鞘炎になるかもしれません。ただ、工藤選手は全員の住所と宛名を「手書き」したのです。

 

監督としても超一流を示した背景には、やはり「人間力」があります。人に対して恩義、感謝を忘れない。

 

プロ野球選手だからとか関係ないですよね。ビジネスでプロを目指すのであれば、相手のためを思い、行動で示すしかありません。自分の得意なこと、好きなことで、喜んでもらえることは何かを考え続けるしかないですね。

 

10枚程度の手書きでお礼ハガキを書くだけで「しんどいなー」とか、ブログ記事を3本書くだけで「疲れたー」とかプロ失格です。ということで、プロフェッショナル目指して日々努力です!

 

プロはプロたる心構えがある。

それだけの行動をする。

人を大事にする。

 

絶対にあきらめずに目標突破あるのみです!

 

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