ブログ更新頻度についての「正解」を知っていますか?

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ブログの更新頻度をどうすべきは悩みますよね。プロブロガーでも「毎日更新が必須」という人と「しっかり質の高い記事を1週間に数本」という派に分かれます。SEO的にはどっちが有利か。ちょっと考えていきましょう!

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ブログ更新頻度うんぬんより「検索」の意味を考えよう

まず、グーグルやヤフーが何を考えているのか。シンプルなことですよ。「どうすればユーザーを満足させることができるのか」ですね。グーグルの方が下記のような発言をされています。

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出典:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/10/05/20808/page/4

 

一流企業であれば、ユーザー満足を大前提にあるはずです。グーグルやヤフーが大企業になった理由は、ユーザーが検索で自分の求める情報を即座に見つけられるようにしてあげたことですよね。

 

ユーザーは「ネット検索」という魔法の情報収集ツールを手に入れたんです。昔ってそんなのなかったじゃないですか。その時は時間をかけないと欲しい情報にたどり着くこなんてできなかったわけです。

それが、「検索窓」にキーワードを打ち込めば、勝手に欲しい情報を手に入れることができるようになった。これって、すごいことですよね。

 

でも、もし検索ページであがったいるサイト(HPやブログ)を確認したときに、欲しい情報が書かれていなかったら、もう「検索窓」を使わないでしょ。

ということは、グーグルもヤフーも「検索」されたワードの情報がしっかりと書かれているサイトを1ページめの上位に絶対に表示できなければいけないわけです。必死になりますよね。

 

どんなサイトや記事を高評価にするか

グーグルやヤフーはどんなサイト(HPやブログ)やページを上位ページに表示すれば、検索ワードとマッチした質の高い情報をユーザーに提供できるかを常に考えているわけです。

 

サイトとして評価が高いというのは、サイト内容に一貫性がある。ブログタイトルやサブタイトルに説明されている内容と、記事1つ1つの内容にズレがないかどうか。

もしくは、人気が高く更新頻度も高いサイトなのかどうか(いつも沢山の人が集まっている)。他のサイトとかで紹介されている数が多いかどうかなど。いろいろ考えたわけですね。

 

時代の流れと共に、その評価の方法は少しづつ変化しています。で、ブログの更新頻度についてもいろいろな見解が生まれることになったということですね。

 

頻繁にブログ更新するサイトから何がわかる

検索ロボットがサイトを徘徊するときに、「あっ、このサイトは今日も更新しているな」とわかるわけですよね。毎日更新しているということは、新しい情報を提供しているのかなというおおよその判断はできます。

 

仮に3年間1回も更新していなければやっぱり古い情報のままかもしれませんから。そんなサイトを上位表示にするには、グーグルやヤフーはリスクを負うじゃないですか。

それだったら、毎日更新しているサイトの方がいいのでは、って考えますよね。あっ、ロボットがですよ 笑 なので、あんまりにも更新されていないサイトはダメということです。

 

結局更新頻度はどれ位がいいの?

ま、更新をまったくしないのがダメなのはわかったと。でもどれ位の頻度で更新すればOKなの? すいません。これは確定した答えはありません。

 

たくさんのブログを調べても「絶対これが正解です」といってるサイトはないですね。ただ、たくさん調べていると概ね傾向はわかります。

 

大量更新、毎日更新の人気ブログ

「大量更新」タイプのブログは、本当に毎日更新していますよ。私が一番衝撃をうけたのは、イケハヤさんですね。

この人は毎日5~6本更新します。書くスピードが尋常じゃないんですよ。何と1時間4本。3時間連続で12本とか余裕で書ける。しかも質の高い記事ばかりを。さすがトップブロガーとしかいいようがありません。

 

ま、イケハヤさん以外の大量更新派ブロガーもいますが、おおよそ1日1本、ある程度質の高い記事を書いて人気を集めていることが多いですね。

 

週に2~3回更新。月に10本程度の人気ブログ

こちらのタイプは、基本1本の記事内容の質がかなり高いです。量もかなり多め。文字数にすると3000文字を超えていることもザラですね。多ければ5000文字も超えています。私のサイトだと、この記事『ブログで収入をアップさせる方法を5時間かけてまとめてみた! 』は6000文字超えています。人気記事になっていますね。

 

1本書き上げるのにかなりの時間と労力がかかっていることがわかります。すべてに質の高い記事が揃っていますので、読者は時間をかけて関連記事なども全部読んでいくんですね。

すると、必然的にページビューもアップする。役に立ったということでSNSとかで拡散もされていくということです。

 

共通事項

大量更新にしても、週に数回更新にしても、どちらにも共通して言えることは、累計100本は必要といった感じですかね。

 

とくに週に数回しか更新しない場合は、1本1本の記事の質がかなり高いことと、ブログタイトルから記事内容までの一貫性が必要ですね。そうでないと100本くらいではサイト評価がなかなか上がってきませんので。月10本のペースだと10カ月かかりますね。

 

一方、大量更新の場合は100本ではなかなか難しいかもしれません。というのも、どんどん記事を更新しているので、質の高さを重視しているサイトには、記事の質といった観点ではなかなか勝てないからですね。数で勝負ということで、300記事は必要といわれていますね

 

この辺りは正直答えはありません。どっちにしても累計100本までは何が何でもあきらめないということです。ちなみに私は300本からが勝負かなと思っています!

 

それと、読者さんに役立つ情報を書けているかどうか。更新回数は違えど、どっちにしても読者さんに有用な情報を提供できているかは重要です

お役に立てているかどうかの判断基準として、最近では読者さんがあなたのサイトにいてる滞在時間まで評価の対象になっているのではないかということです。

 

私は「なるほどな~」って思っています。というのも、やっぱり役立つ情報だと、そのサイトにいる滞在時間は長くなりまりますので。プロブロガーはこういう観点もしっかり改善していってます!知っておいてくださいね。

 

更新頻度はあなたのペース次第

結局は、あなたがブログにかけられる時間がそのままアクセス数、PV数に影響してきます。すいませんね。当たり前のことで(^^;)

目指すは「質の高い記事」を「更新頻度あげて」書くということになってしまうんです。少なくともしょうもない記事を何度も更新するようなことはしてはいけません。サイト全体の評価が下がってしまいます。

 

アメブロやってる人にはそういう人が多いでしょ。見たいって思わないですから。私もこれまで自分のブログで更新頻度をあげようとしょうもない記事をたくさん書いて失敗した経験もいっぱいしたんで。

 

なので、質の高い記事ばっかりを書き続けるのは無理ですが、なるべく質を落とさない最低ラインを守ること。私は勝負どころでしっかりと質を高く維持して書いていくスタンスをとっています。ちなみに、最低限の質を維持するための文字数は私は1000文字を基準としていますね

 

まとめ

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更新頻度に答えはないけど、「グーグル先生にいいサイトだな」って成績評価してもらえるためには、ある程度の更新は必要ということ。

 

目安としては最低週に2回程度の更新。この場合はブログ全体としての一貫性重視ですね。タイトル、記事内容にズレが発生しないようにする。記事1つ1つはかなり質の高い記事にしていくこと。

 

これに対する方法は1000文字~2000文字程度の記事を毎日更新していく。できれば更新数はできるだけ増やすって感じです。毎日2~3本ですかね。あとは時間との勝負になってきます。

なるべく質の高い記事を大量に書けるようになるためには、量稽古は必須なんで、私のおススメは基本1000文字以上の記事をいかに時間を短くして書いていく。

その練習と並行して、たまに時間に余裕のあるときに質の高い勝負記事を作成する訓練を積んでいくって感じですかね。

 

更新頻度はブロガーとして悩ましいところですが、予約投稿とか下書き機能をうまく使ってどんどん読者のお役に立てる記事を書いていきましょう!ちなみにこの記事は60分程度で3300文字程度の内容です!

メンター(師匠)から学ぶ。ブログのメンターつけました!

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