行動分析学~絶対に行動しなければ成果は出ない!       

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こんにちは。多田です。
今日は「行動分析学」について。

 

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行動分析学(心理学)の世界では、
行動した結果を客観的に誰が見てもわかることをモノサシとして、
人が行動する意味について考えていきます。

 

たとえば、部屋が寒いから、暖房スイッチを押す(行動)。
その結果として、部屋が暖かくなる。
部屋が暖かくなるというのは、誰でも感じることができます。 

 

 一方、ライブに行きたいから、チケットを買いに行く。
チケットを購入してワクワクするといった場合、
結果としてのワクワクは客観的にはわからないことです。
どれくらいワクワクしているのかもかなり主観的要素が入り込みます。

 

行動分析学では、主観的要素は置いといて
結果が客観的にわかることにフォーカスしていきます。

 

1.メリットの法則

 

人が行動するためには、メリットを明確にすること。 
そして、そのメリットはなるべく早く得られること。

 

行動分析学の世界では1分以内にメリットを
感じることができることが非常に重要であると言われています。

 

2.すぐにメリットが得られない

 

しかし、ビジネスの場合、すぐにメリットを 得られないことも多いはず。

 

たとえば、コンサルタント業をやっていきたい、
自身のコンサルティングを体験していただき、
業績回復を図ってもらいたいという 使命感、志があったとします。

 

2-1 ブログを更新して認知度を高めようと考える

 

しかし、認知されていない。広告をうつほどの資金もない。
そこで、「ブログを更新して認知度を高めよう」と思うわけです。

 

ブログを立ち上げて、更新します(行動)。
しかし、ブログを数本アップしただけで、
認知度があがるということはありません。

 

2-2 更新をやめる

 

すぐにメリットが得られないからモチベーションが下がって
ブログを更新するという行動を辞めてしまうのです。

 

努力に比べて得られるメリットが割にあわないと考えているからです。  

この一連の流れは、どこに問題があるのでしょうか。

 

端的に言うと、「認知度をあげる」という メリットが曖昧すぎるのです。

 

2-3 行動とメリットのギャップ

 

でも、このギャップは冷静にならないと 意外と見えてこないものなのです。

 

メリットをもっと客観的なものに落としこむことが
行動を継続させるためには必要です。

 

メリットを具体的にというと難しいかもしれませんが、
簡単にいうと数字や期限を決めての目標設定のことです。

 

2-4 より具体的なメリットも 一緒にくっつけて考える

 

ブログを更新してすぐに認知度が あがることは現実的ではないですよね。  

であれば、まず第一段階として 10本記事をあげることを目標とする。  
このときの具体的なメリットは何か?   ここをしっかり考えることです。

 

たとえば、1本の記事で平均500文字の内容だとすれば
500文字×10本=5000文字の 記事を書けることを証明できます。

 

一番うまく書けたものを、チラシなどに使ってみようとか、
自己紹介するときに使ってみようとか、
この10本の記事を整理すれば、
自分の仕事を理解してもらいやすくなるのではないか、
などとメリットを具体的に膨らませていくのです。

 

3 さらに次の目標設定

 

10本を投稿できたら、 またその次のメリットを考えながら
次の目標を設定していくのです。  

 

次は、自身のブログを知ってもらうために、1つの記事をアップしたら、
同じような記事を書いている人のブログにコメントなどをしてみようと。

 

そうすると20人~30人の人に認知されて、
そのうちの1人、2人と付き合いが始まったりします。  

 

ここでも、20人のうちの1人、2人と
ネットの世界だけで 知り合えたことにメリットを感じていきます。

 

4.チャンスを待つ

 

小さな積み重ねが、思ってもいないところで
チャンスにつながるという話は
誰でも 一度や二度は聞いたことがあるはずです。

 

そういった泥臭い部分もしっかり信じて
結果を得られる行動に結び付けてくださいね。

 

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