嫌いな上司へどう攻撃を仕掛けるか

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会社ですご~く嫌いな上司がいる。嫌いでキライで仕方がない。とにかく細かい。うるさい。言ってることがよくわからない。仕事はできない。自己主張ばかりする・・・などなど。どこの職場にも、付き合いにくい人はいるもんです。

そもそも、なぜこの人がこのポジションまであがっていけたのか理解できないってことも多々ありますよね。でも、上司なんで逃げられない。で、何か仕返しをしてやろうか。

何とか攻撃できないかって思う人がいるわけです。悪質な攻撃はダメですが、まっとうな攻撃ならOKですよ!

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嫌いな上司への攻撃法①すべてに無反応でスルーする

仕事なんで、嫌いな上司といえども、完全にムシすることはできません。でも、心の中では完全にムシをする。ようは、淡々と割り切って仕事をするということです。

どっちにしろ、何をしても注意をされたり怒られたりすると思うので、正面から向きあってしまうと疲弊してしまうんですよね。上司もあなたが困っている姿を見て、自分の役割感をまっとうしているんですよ。

なので、反応があまりにもないと、ドンドンと言う気がなくなってくるもんなんですよ。

嫌いな上司への攻撃法②ここぞという時にまくし立てる

基本は、いっさい反論もせずに大人しく、おとなしく粛々と言うことをきいているのですが、「ここぞ」という時に豹変して上司を攻める。もちろん、罵倒するのではなく冷静に論理立てて論破してくださいね。

そのために、あなたはいつでも攻撃できるように、上司の言動をシッカリとメモしたりして証拠を残しておくことですね。特に、言うことがコロコロ変わる人には有効な手段ですね。

感情論でぶつかってはいけませんよ。あくまでも、冷静に論理立てて怒りの攻撃をしかけましょう 笑

嫌いな上司への攻撃法③伝家の宝刀「パワハラ」「セクハラ」ですね

法律をだされると一気にビビる上司もいますね。「これって、パワハラですよね」「今のは、セクハラですよね」という一言です。これも権利濫用はしないように。

本当に、ヒドイなと思う時は、ガマンする必要はありません。私も「さすがに、その言い方はマズいでしょ」っていう現場に立ち会ったことも何度もあります。

そういう上司ってやっぱりダメですよ。誰かが言わないとわからないので。上司のひどい言動があった場合は、すべて記録しておきましょう。これは陰湿でもなんでもなくて、自分を守るための手段です。

嫌いな上司への攻撃法④気持ち悪いくらい誉めまくる

嫌いな上司だからこそ、ドンドン嫌味も込めて誉めまくってみてください。そういった上司はみんなから嫌われているので、誉め慣れしていないんですね。誉められると困るんです。

その様子を見て、「バカだな~」って笑っておけばいいんです。ちょっと陰湿ですが、これ結果的にはうまくいきますね。

おそらく、最初は陰湿なんですが、だんだんと上司の態度が本当に変わってくるんです。余計につけあがらないかと思うかもしれませんが、大丈夫です。

もし、つけあがってどうしようもなくなったら、急に冷たくしてください。いわゆるアメとムチを使えば、うまくいきますので。

嫌いな上司への攻撃法⑤メールの報連相を徹底的にこなす

何度も何度もしつこいくらいに報連(相)をやってみてください。基本、上司は忙しくたくさんの人からメール処理をしています。なので、見落としたり覚えきれなくなっていたりすんですよね。

あなたが、指示されたことや、資料作成なども途中経過など、頻繁に報告だけはしておくということです。で、後から何か言われた時に、報連(相)で証明するわけです。それでも怒られると思いますが、まっとうな攻撃の一つにはなりますね。

まとめ

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嫌いな上司への攻撃は、陰湿なモノではなくて、正統な範囲でしっかりと自分を守るためのモノにしておきましょう。単に好き嫌いの問題だけで、攻撃するとロクなことになりません。

どう考えても、「これはおかしい」「ここまで意地悪されるのはおかしい」とかそういった時に、泣き寝入りは不要です。しっかりと自己主張できるようになりましょう。

まっとうな攻撃をして、ベストは仕事上では良好な人間関係をきづけること。相手のことも認めて、自分の権利も守ることができる。そんな攻撃ができると一番ですね。アサーティブ理論など、学ぶこともおススメですよ!

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