起業に絶対に失敗してしまう思わず目を伏せたくなる5つの原因

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起業とは、新しく事業を立ち上げること。起業して10年以上続く会社は10%未満だとも言われています。90%以上の会社は起業に失敗してしまうのです。その原因ってどこにあるんでしょうか。今回は思わず目を伏せたくなる5つの原因について見ていきましょう!

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起業失敗の5つの原因

起業失敗原因①:商品・サービスの需要がない

これは一番の失敗原因ですね。そもそも、自分がやりたいことと市場で求められていることがマッチしていない。自分では「この商品やサービス」は絶対にいけると考えているけど、ちゃんと数値やデータを分析したのかなんですよね・・・

 

もちろん、起業の場合はチャレンジャー精神が重要なので、一か八かという場合も必要かもしれません。でも、単なる直感だけで突破できるほど甘くはありません

起業を本格的にスタートする前に、市場でのニーズ調査。先輩、友達の意見も冷静な判断で聞いてみる。テストをしてみる。時代の流れとニーズを読むことですね。

たとえば、少子化という時代の流れで、子供産業に参入する場合は、あえてそこにチャレンジする強い意志と戦略が必要だということです。子供が少なくなるデメリットをいかにチャンスに変えられるかどうかですね。

 

起業失敗原因②:ライバルとの差別化ができていない

どんなビジネスでもライバルがいます。先行でライバルがいる場合もあるし、自分が先行はしたけど猛追される場合もあります。起業で失敗しないためには、ライバル分析は必須

このライバル分析をせずに、勢いだけで進んでしまうと失敗の原因になります。もちろん、ライバル企業の動向ばかりを気にすればいい訳ではありません。

 

まずはお客様にいかに喜んでもらえるのか。お客様にどのようにしたらお役に立てるのかを考えることが最重要事項です。

その上で、ライバルはどのような手を打ってくるのか。どんな方法で利益を生み出しているのか研究することですね。上手くいっていること、失敗している原因を、自社に当てはめてオリジナリティーで勝負していくことが必要です。

 

起業失敗原因③:チーム(仲間)との連携がうまくいかない

これは人間関係ですね。ベンチャー起業の場合は、チームメンバーが少ないので、1人ひとりのチカラがそのまま企業業績に直結します。1人の影響が大きいということ。

たとえば、10人のチームのうち2人のスキルが劣っている、行動力もないとなると、2割のダメージではなくて3割~4割の売上ダウンにつながるイメージですね。逆に10人が一致団結できると、2倍、3倍の相乗効果を生みだすこともできます。

 

あとは、リーダー格の出来が悪いと、部下の動きがもちろん悪くなるので、いかにリーダーシップをとることができるのかですね。チームをまとめるスキルを持っている人が絶対必須になります。

 

起業失敗原因④:価格設定を間違う

起業を成功させるためには「価格」設定は重要です。価格設定を間違えば、起業は間違いなく失敗します。新規のお客様を獲得できませんし、ライバル企業にお客をとられてしまいます。

 

お客さまの満足、納得してもらえる価格はいくらか? どんな顧客と付き合いたいのか? 低価格、中価格、高価格の設定はどうするか? リピート、割引戦略は? 無料戦略は? 短期的視点か長期的視点どちらに立った価格決定をするのか? 

その時の状況にあわせた価格設定を考えていきましょう!

 

起業失敗原因⑤:執着心と撤退の見極めを誤る

起業の場合は、成果がでるまで一定の忍耐力が必要です。いったん参入するとすぐに諦める訳にはいきません。それなりの資金とお金を投入していればなおさらです。結果がでるまで絶対にあきらめないというスタンスですね。

 

でも、成果があらわれないとお金が減ります。時間もどんどん過ぎていきます。で、どこまで執着するのかは難しいところです。ダメなら素早く撤退しなければ取り返しのつかないことになります。

できれば最初の時点で徹底的に調査、分析したうえで、あとは成果がでるまで信じぬいて勝負したいもんですね。

 

まとめ

当ブログは、ブロガーの人や個人事業主の方が多いかもしれません。上記の起業失敗の原因は、ブロガーも個人事業主(ひとり起業の人)も同じですね。

 

起業失敗原因①②については、「自分らしさ」「尖がり感」「独自の強み」ですね。私たちは「誰に、何を、何のために」この商品やサービスを届けるのかを常に考え続けなければならないということ。

起業失敗原因③のチームの連携についても、「誰と共に頑張るのか」「誰に応援、協力してもらえるのか」はとても大切なことです。

 

一人だけで成功しようと思わずに、常に周りと一緒に成功を目指しましょう! あとは、トライ&エラーを繰返して、なるべく執着してやり続けることですね。徹底というよりは、改善、改善、改善をくりかえすしかありません!

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