起業の美化。夢は散る。起業家の厳しい現実。

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起業家のイメージはかっこいいですよね。独立起業に憧れる人も多いかと。でも、この記事『起業家が必ず直面する厳しい現実と、燃え尽きを防ぐための4つの方法』には、その厳しさと対処方法が書かれています。

特に、投資家からお金を調達し、社員も数名抱えてのスタートアップは、最初から不安が大きい。軌道に乗るまで、長い場合は数年間その不安とプレッシャーに耐えないといけない。

そうですね。私はフリーランスですが、資本調達もないし、雇用もしていないので、そこまで大きなプレッシャーはありません。でも、大きなお金とたくさんの人が動くと、メンタルが強くないとやっていけないでしょうね。

起業家の強気な態度

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起業家は、弱音を吐けない。やっぱり志が高く、強気な態度をとれる人でないと、周りが不安になってしまいます。なので、「成功するまでは、嘘をついて誤魔化せ」と言われたりするのです。

 

私も講座のなかで、「成功者するまで成功者のフリをしろ」と伝えます。ウソをつくわけではなく、自分に対して成功者のように振舞える気持ちが必要だという意味です。

私は自分のことを等身大でとらえたいので、弱い部分、ダメな部分も見せています。

本当は成功法則で言えばダメなのかもしれませんが、私なりに納得して「ありのまま」を見せつつ、成功者になるイメージは持ち続けてますね。

起業家としての対応策

起業家が必ず直面する厳しい現実と、燃え尽きを防ぐための4つの方法』の記事の中で4つのアドバイスをされています。

負の感情との対峙

1つ目は、起業家は、感情の負のスパイラルに陥らないように、自覚的に自分をコントロールすることができる、ということを知った方がいいということだ。最近は人間の感情に関するリサーチも進んできたことが、後押ししている。

負の感情に陥らないようにすること。これは必須ですね。マイナス感情に入ってしまうと、まったくいいことはありません。

基本マイナスの言葉の方が、プラスの言葉の2倍以上あると言われています。だからこそ、自分で負の感情にならないように意識してコントロールする必要があるのです。

まずは、負の感情になったら、すぐに「STOP」といって、その感情を断ち切ることですね。

金銭リスクを最小限にする

2つ目としては、金銭的なリスクを最小限に抑え、自分をそうしたリスクに晒さないようにすることも必要だ。起業家は盲目的になり、ついついリスクを過小評価してしまう。それが後々、お金と自分の精神の、身動きできない状況を作り出してしまう。

お金の問題は大きいですね。お金がなくなると精神的に追い込まれてしまいます。生きていくためにはお金が必要で、お金が底をつくことは命の危険につながるからです。リスクをとる。

自己投資を続けないと生き残れない。私は借金はしないという中でリスクを考えています。借金をしなければ、そこまではリスクをとれるかなと。

あと人の雇用はお金の側面でまだしていませんが、今後は外部雇用などを使ってみようと考えています。

自分再評価

3つ目は、「失敗」と「成功」に関して、自分なりの再定義をすることだ。自分に「自分は負け犬だ」と言い続けるよりも、「挑戦しなければ意味がない、学んだことは何か」と問い直してみることも必要だ。 

自分の強みやスキルや想いを再評価ですね。自分のことをシッカリと理解する。自分のことをコントロールできるのは他でもない。自分しかいませんから。

だからこそ、弱気になる前に定期的に自分の人生について考えるクセをつけておきたいものですね。

素直になる

最後の4つ目。これが一番難しいだろう。自分の感情を隠さないで素直に表現すること。たとえ、それが社員の前でも、オフィスでも、だ。相手に気を遣ったり、自分をさらけ出すのが怖くて、自分の感情を押し込めることをしがちだが、それによって他の人との繋がりは薄くなる。だが、本当は、深く他の人とつながることが、もっとも精神的リスクを低くしてくれるのだ。

私も自分の弱みを隠す必要はないという結論にいたりました。みんな弱いですよ。どんな人でもブラックな側面って持っています。

いい人になってしまうとシンドイだけです。いつも弱音を吐く。人に愚痴を言うのとは違いますよ。

自分のダメな部分は素直に評価して受け入れればいいということです。常に客観的な評価をして、自己成長につなげていけばいいのです。

最後にひとこと

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起業家は確かにリスクはつきもの。全員が成功できるわけではないし、苦労の連続の人もいるでしょう。それでも、自分の1回こっきりの人生。挑戦する意味はあると私は思いますね。

挑戦したいと思った時に、挑戦できないのであれば、それこそ生きるために仕事をするだけになってしまう可能性があるわけです。

 

生きることが目的ではない。大切な時間を使う。自分のため、人のために時間を使うことこそが生きることではないでしょうか。

大きなリスクを背負ってしまわなければ、ほとんどの場合ダイジョウブです。だから、自分がチャレンジしたいと思うのなら、しっかりとした覚悟で頑張るだけですね!

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