キーワード検索とか考えずに書いた記事が、4倍ハネた!

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先日初めての体験をしました!この記事『サラリーマン脳では「お金を稼ぐ」ことはできません! 』が、当たったんですよ(笑)。

最近の1日平均ページビューが300PV/日なんですが、この記事をアップした日のアクセスが1200PV/日になったのです。4倍ですね!

この日のアクセス数は約750人くらいだったのですが、ほとんどの人がこの記事を読んでくれていました(この記事だけで700PV近くあったので)。

ただ、この記事は「キーワード検索」とかまったく何も考えずに、どっちかっていうと時間がなかったのでササって書いたんですよ。ビックリです!

時間あるときは、「goodkeyword」「キーワードプランナー」とかキーワード検索ツールで調べて、ひと手間かけて記事を作成しています。

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「サラリーマン脳」なんて誰も検索しない

いま、「goodkeyword」で「「サラリーマン脳」という言葉を調べてみたのですが、こんな結果になりました 笑

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つまり、誰も「サラリーマン脳」と検索窓に打ち込んで、検索しないってことです。

もちろん「お金を稼ぐ」というのは、人気の高い検索ワード(月間平均検索回数は18000回程度)となりますが、超激戦キーワードなんで、このキーワードを狙っても絶対に勝ち目はありません。まったく何も考えずに書いたからこそ、このタイトル、この文章になったのです。

 

ちなみに、この記事だと「キーワード検索」というキーワードを少し意識して書いているんですね。一応調べましたよ。

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いろいろ「キーワード」にまつわるワードで検索されていることがわかりますよね。右の「表示されたキーワード」をすべてコピーして、「キーワードプランナー」とかで検索回数、競合ランクなど調べてから、記事を作成したりするんです。

ひと手間かけているでしょ 笑 でも、これをまったく無視して書いた記事がハネたって皮肉なもんです。

「キーワード検索」の数やボリュームなどは、ほどほどに

今回の件で思ったんですよ。キーワードを意識した記事も確かに大切です。でも、今回のようなこともあるのです。

結果論かも知れませんが、検索キーワードばかりを意識すると、勢いのある文章が書けなかったりするんですよね。窮屈なんです。思ったことを勢いで書いてみる。素直に。

特に初心者の場合は、過度に「キーワード」を意識し過ぎるとムリが生じますね。なので、検索ワードを意識するときはするでいいし、まったく気にせず書きたいことを書くという記事があってもいいかなと。

 

キーワード検索ツールでピックアップされるワードは、基本これまでにある程度検索されたことがあるワードなんですよね。やっぱり人の数だけ検索するワードが違うし、過去に検索されたことがないワードも急に検索されるかもしれませんから。自分の感覚も大事にしましょう!

 

ちなみに、普通にグーグル検索窓で「サラリーマン脳」と打ち込むとこんな感じで「1200000」件の関連記事があるそうです。『サラリーマン脳では「お金を稼ぐ」ことはできません! 』も検索1ページにあがってきていました^^ ま、記事は多いけど、誰も検索していないということですね。

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