グーグル検索時代の終焉?!SNSの共有・共感の時代へ

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ブロガー、アフィリエイターにとって死活問題となる「検索」の未来。今、いくら成功していても不安感がなくならないのは、「検索」時代がどう変化していくのかどうかわからないから。

人気ブログ、稼げるアフィリエイトサイトであったとしても、「検索」してくれてサイトに来てもらうことが大前提なんですよね。

なので、「検索」が使われないとなると、大量のサイトが不要になるということ。すなわち、それで稼いでいる人は食べていけなくなるということです。グーグル依存ってやつですね。

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本当に「検索」はなくなるのか?

もちろん「検索」が無くなっていく可能性はあるでしょう。ツイッター、フェイスブック、ライン、インスタグラムなどいわゆる「検索」とはあまり関係がない中で、密度の濃い情報交換や共有が行われています。

とくにフェイスブックでは、仲のよい信頼できる友達が流してくれた情報に価値を感じやすい。書籍やDVDなど、その人が紹介してくれていたら速攻で購入することも多くなっています。

旅行や飲食店紹介も、信頼できる人からの情報を重要視する傾向はますます高まっていくでしょう。だからといって、「検索」が減るのかどうかですね。

今のところ、ツイッターやフェイスブックで細かく詳細な情報を流している人は少ないですよね。軽い感じで、商品やお店や旅館などを紹介するわけです。

その中で、気になったものがあると、さらに詳しい情報が欲しいってなるんで、どっちかというと購買意欲が高まった人たちが、「検索」をする機会が増えるのではないかと。

軽い記事や流れるような情報はツイッターやフェイスブックのほうが向いているので、詳細な情報は「検索」になっていくのではと思うのです。

SNSは「共有」「共感」がキーになっていることは間違いないでしょう。情報がどう流れていくのか、その媒体ごとで必要な量や質がどう変わっていくのかを読みながら、時代の流れに乗っていかないといけませんよね。

「検索」は詳細情報にシフトする

なので、グーグル「検索」が終焉を向かえるのではなくて、より詳細情報を入手するための手段にどんどんシフトしていくのではないかと予測できます。

今のSEO(検索最適化)もそうなっているようです。短くて量の少ないページは評価されない。納得できますよね。なので、「検索」を意識したページをつくるのであれば、やはりシッカリとした情報を提供できないと時代の流れについていけなくなるかなと。

まとめ

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今後どんなサービスがでるのかわかりません。また、インターネットのような革命的な仕組みができるかもしれません。ただ、今のところ人々の暮らしや行動が変わってしまうほどの革命はすぐに起こらないでしょう。

SNSの新しい動きに合わせながら、グーグル検索も弾力的に変化はしていくと思います。より、細かな検索機能ができるかもしれないですね。

検索でより即座に必要な情報にたどり着くことができるのかどうか。本当に正しい情報なのかどうか。やはり小手先ではなくて、しっかりと情報を提供できているサイトが生き残れる時代になっていくことは間違いないですね。

ま、私が生きている間は、グーグル検索が終焉する確立は、0.01%以下ですね。たぶん、もっと低いかな 笑 

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