独立起業したいけど家族の反対をどうするか?

resize-img6
Sponsored Links

自分としては独立起業にチャレンジしたいけど、家族に反対される。妻や夫、もしくは親に反対される。家族がいる人は、大きな問題ですよね。

 

独立起業は必ず家族に大きな影響を与えることになります。特に一家の大黒柱として働いている人は、自分の収入減がそのまま家族に迷惑をかけてしまうことになります。

なので、本来は自分の人生なんで好きに生きたらいいんですが、家族を養う責任はあるわけで。小さい子供さんがいるとなおさらですね。

resize-img6

家族と話合う

もちろん一番大切なことは家族とじっくり時間をかけて話あうことです。これしかありません。

相手に自分の気持ちをしっかりと明確に伝え続けること。1回で理解してもらおうなんてダメですよ。独立起業に反対する人は、その人なりにちゃんとした理由を持っているからです。まずは、その反対理由をあなたがすべて受け入れないといけません。いいですか。絶対に相手の言うことをすべて受け入れることからスタートしてくださいね。

 

お金の不安

概ね、反対理由は「安定収入」「将来的な不安」にいきつきます。

これは責められるのは最初からわかっていますので、相手の不安感をいかにやわらげてあげることができるかですね。「安定収入」や「持続的なビジネスの発展」という保証はできないまでも、しっかりとビジョンを説明できなければいけません。強引に丸め込もうとかはいけませんよ。

 

相手の言い分は正しいです。あなたは家族に応援してもらいたいのですが、そう簡単にはいきません。ふつう、お金がなくなる不安、将来の不安はそんな簡単に消えるものではありませんので。

 

独立起業したい熱い想いを伝える

いくらビジョンを示しても、納得してくれない。そんなのは実現できる保証がないからです。あなたが独立起業してやりたいことを、どれくらい熱意を持って伝えられるかどうかですね。

 

家族の反対のエネルギーよりも絶対に高いエネルギーをあなたは持っていなければなりません。家族に反対されても、「それでもどうしてもチャレンジしたい」という熱いあつい気持ちが必要です。そして、気持ちを伝えるだけでなく、行動で示す必要があります。

 

行動で示して納得してもらう

熱い気持ちを伝えるけど、休みの日は家でゴロゴロしてる。家に帰ってきてからも、ネットサーフィンやTVなどを見てダラダラしてる。

こんなことでは、家族に反対されるのは当然です。家族に反対されたとしても少しずつ独立起業に向けて準備をする。たとえば、「3年後に独立起業したいから、まずはこの資格を1年で取る」そのあとは、「週末起業で月に2人お客さんを獲得する」など、目標をしっかりと立てて頑張っている姿を見せ続けるしかありません。

 

ちなみに、私は独立起業すると決めてからから「3つ資格を取ること」「3冊出版すること」という目標を達成できないくらいだったら、独立はしないと決めて3年間準備をしていましたね。で、自分が独立起業したい気持ちが維持できることを確認。家族にもしっかりと行動で示すことができたかなと思っています。

 

まとめ

最終的には家族は理解をしてくれるはずです。「家族のせいで独立起業できない」とか、いかにも自分が犠牲者みたいなことは絶対に言ってはいけません。家族の反対をしっかりと受け入れて、そこからどんな行動をとれるのかが全てです。

 まずは家族の反対の言い分をすべて受け入れること

 熱い想いとビジョンをしっかりと伝え続けること

 独立起業することを納得してもらえる目に見える成果をだすこと

 

ちょっと反対されたくらいであきらめる位であれば、独立起業はしないほうがいいと思いますので、自分にどれくらい熱い気持ちがあるのかを自問自答してみてくださいね。

Sponsored Links