完璧主義者。完璧を求めると「自滅」しますよ

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自分に対してものすごく高い水準を求める人がいます。ま、こういう人はおおむね他人に対しても求めるレベル水準は高くなる傾向はありますね。とにかく、完璧を目指す。

自分が考えている水準に達しない場合は、自分を責めるんですよね。ストイックに物事をすすめる。これって、プラスの側面もありますが、危険なんですよ。

うまくいく場合は、圧倒的な成果につながるけど、成果がでる前に先に潰れてしまう危険もあるわけです。いつも充実感が得られない。イライラが募る。高みを目指すことがダメというわけではありません。

自分の器、自分の性格、自分のスキルを勘案して、今の自分がだせる最高のパフォーマンスをする努力を続けることが大切です。

上ばかり目指すのではなく、かといって下ばかりを見るわけではない。しっかりと自分を客観視したうえで、最高のパフォーマンスを出せるようにすることですね。

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完璧主義をやめる方法①足るを知る

身の程をわきまえる。自分の程度に応じて満足するってことでしょうか。あなたの能力は無限大です。でも、この無限大の能力を一気に引き出すには、ちょっとリスクをとったり荒治療が必要になったりします。

どういうことかというと、もしあなたが不器用で同時並行的に物事をドンドンとこなせないとします。ある程度はこなせているのですが、完璧主義なんで自分を許せないんです。

サラリーマンをしながら、もっと副業でも成果をだしたい。でも、なかなかうまくいかないと。で、完璧主義のあなたは悩むわけです。なんでうまくできないんだと。完璧にはこなせないわけですよ。イライラする。どうすればいいのか。

 

あなたには無限の可能性がありますが、解決しようと思うと自分を追いつめるしかないんですよね。荒治療です。サラリーマンを辞めると追い込まれるので、パフォーマンスは間違いなくあがります。

でも、その選択はあなたの性格からすると負担がかかるわけです。その選択をしてしまうと、あなたが潰れてしまいます。そう、これがあなたの現状なのです。

なので、会社は辞めずに今のできうるレベルでタイムマネジメントを実践して、ほどほどの成果で頑張っていくということです。もちろん、さぼるとかではありませんよ。

現状を踏まえた上で頑張っていくしかありません。足るを知る。完璧を求めても、今の自分にできることしか結局はできませんから。

完璧主義をやめる方法②プロセスを楽しめ

完璧主義者の人は結果にフォーカスしています。結果しか見ていません。人生って結果だけではありませんよ。プロセスにこそ意味があるのです。「多田さん、甘いって。結果がすべてでしょ」と言われても、そうは思わないですね。

もちろん、私も結果は大事だと考えていますよ。そんなの当然です。絶対に結果が出ない方法でぬるま湯で頑張ればいいなんて思ってません。それでも、結果がすべてではないと言いたいのです。

自分の成長の足跡をしっかりと見てください。他人と比べるわけでもなく、自分が精一杯努力できたかどうか。完璧主義者の人は結果だけを見すぎ。プロセスにも完璧を求めすぎるのです。そんな人生面白くないですよ。絶対にしんどくなって疲弊しますから。

プロセスを大事にしながら日々進化を目指す。できないことがあっていい。鈍臭くてもいいのです。人生、正しいことがいいわけではない。人生、うまくいくことだけがいいわけでありませんから。もっと今の自分を認めてあげてから、最高の努力をしていきましょう!

まとめ

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完璧主義は捨てましょう。まわりにもそれを強要することをやめましょう。30年も40年も生きてきたら、メンタルの強さや思考癖など、自分の器があるのです。無限の可能性を秘めてはいるけど、一気にそこにジャンプすると間違いなく心が悲鳴をあげますね。

1歩1歩メンタリティーを鍛える。1歩1歩だからこそ、1日1日を大事にしなければならないのです。1日さぼると小さな1歩を積みあげることができません。1年を振り返った時にはじめて自己成長に気づけるくらいでいいのです。甘いですか 笑 

ま、追い込みたい人は追い込んでみてください。身体は正直に反応しますから。それが答えですよ。

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