ブログを書き続けるために乗り越えないといけない壁は4つ

2015-06-30 12.37.59
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ブログを50本近く、毎日2本以上書いてきて気づいたことがあります。ブログを書きたいけど書けない人や、ブログを継続できない人の大半の理由は「時間がない」「ネタがない」ということですよね。私もまだまだ苦労だらけです。

乗り越えないといけない壁

①情報を収集する(ネタを探す)時間

②情報の整理をする時間

③純粋に書く時間

④編集時間

 

①情報を収集する(ネタを探す)時間

毎日、記事を2本とかアップしていると書くことがなくなる。なので、インプットをどこから、いかに効率よく行うかが大事になってきます。私の場合は、今のところは本と著名人ブログ、ツイッター、有料メルマガ、サロン、TVあたりが主でしょうか

 

書きたいと思う内容があれば、ひとまずキーワードだけメモを取っています。ネタを探すというのもそうですが、普段の自分の考えていることや行動から、本当は書けることはいっぱいあるはずなんですが、切り口が悪いということですね。プロブロガーは、自分の行動や考えたことをあらゆる角度で記事にしていきます。「どんなことでも記事にできる」このスキルが絶対的に必要なことですね。

 

とにかく、情報収集を効率的に行う必要があります。

 

②情報の整理をする時間

情報を入手してからも、いざ記事を書くとなるとどういった観点で書いていくのかということを整理しないといけません。何も整理もせず書くと、「結局、何を伝えたかったの?」ってなります。

 

ただこの整理時間は、ライティングスキルをあげて、書きながら整理できるようにしたいですね。タイトルをびしっと決めて、その内容をぶれずに一気に書ききるスピード。タイトルを決めるのも現状では時間がかかってしまうので、①の情報収集段階で「この切り口でこんなタイトルでいこう!」って決まるのがベストですね

 

③純粋に書く時間

これは、もう量しかないですね。イケダハヤトさんは1時間に4本~5本は余裕で書ききります。1000本書けば必ずライティングスキルはあがると信じて量稽古あるのみです。

 

時間がかかる原因としては、①ボキャブラリーの少なさ②接続詞に悩む③語尾をどうするか悩む、感じです。特に②③は慣れてくれば克服できそうです。文章を推敲してしまう時間もダメですね。勢いで伝えたいことを伝えきるスタイルを確立します! 1年後、振り返ったときに、「なんてしょうもない記事を書いてたんだ」ってなりたいもんです。

 

④編集時間

これ意外と時間がかかります。私はWindowsLiveWriterというエディータを使って記事を作成しているのですが、まずは文だけを一気に書いたあと、そこから誤字脱字、写真選定、リンク選び、太文字、小見出しなど編集作業をやっています。これが面倒なんですよね。でも、やらないと変な文章を投稿することになるし、小見出しがなければ読みづらかったりします。プロブロガーは編集者をつけている人もいますね。これは10万/PVを達成したら考えます!

 

まだまだ知らない便利なツールもありそうなので、工夫して編集時間の短縮を目指します。

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