独立起業を決断できないのは「会社を辞める理由」&「独立後にすること」を言葉にできないから!

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「独立起業したいな~」「今の会社にいても楽しくないな~」とモヤモヤ悩みながらも、1歩を踏み出せないでいる人がたくさんいます。

踏ん切りがつかないのは、「辞める理由」と「独立してまでやりたい理由」が明確化できないからなんですね。私の友人で昨年独立した士業さんは独立する前に躊躇した理由をこう語っています。

独立起業前、悩んだことは「オレ、なんで会社を辞めたいんだろう?」「辞めて何をしたいんだろう?」でしたね。心が現状維持を拒否している。どこかに向かおうとしている。それを感じることはできる。けど頭では理解できない。言葉にできない。だから踏ん切りがつかない。躊躇する。そういう状態でした。熟年離婚みたいなもんかな、と勝手に想像しています。

最後の熟年離婚みたいな感じというのは笑えますね。ずっと一緒に生活してきたんだけど、子育ても終わり定年退職を迎えるころから「何でこの人と一緒にいるんだろう」って急にモヤモヤ頭の中を支配する。

そうなると、もうグルグル「なんで、一緒にいるの?」ってなるんですよね。もうこのスパイラルから抜け出せない。ふと気づくと「離婚」のことを考えている。インパクトのある曲を聞くと、勝手に何度も再生されるのと一緒ですね。

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 会社で働く意味

「なんで、この会社で勤めているんだろう?」「このままこの会社で働いていていいんだろうか」って自問自答が何度も繰り返されるわけです。でも、答えがでない。

「なんで、会社を辞めたいのか」「辞めてまで何をしたいのか」って言葉で説明することができないんですよね。ぼんやりとは「今のままはイヤだ」ってわかっています。「どうにかしないと」って思っています。

 

もしかすると現状に不満感、不足感を感じている人は、「会社を辞めたい理由」は明確かもしれませんね。「お給料、人間関係、業務内容、忙しすぎる」などの不満っって感じでしょうか。

でも、「お金、安定収入」を投げ捨ててまで、「独立後」にしたいことが言葉で明確に説明できない。なんとなくイメージはあってもそのやりたいことを具体的にそう実現して行けばいいのかわからないんですよね。

だから、リスクを背負えないので、独立起業には踏み切れないとなるんです。

自分がなりたい姿を妄想して「検索」しまくる!

独立後のイメージを作りあげるためには、まずは自分のなりたい姿をイメージすること。妄想をいっぱいしましょう! 

そこから妄想キーワードを書き出して、「妄想キーワード検索」をどんどんやってみてください。たとえば、社労士で独立したいのであれば、「社労士 年収」「社労士 働き方」「社労士 肩書き」「社労士 事務所」など何でも「検索」して同じようなことで成功している人、自分の生き方・考え方に近い人をウオッチしてください。

で、マネできることを真似していく。いわゆるモデリングですね。どんどんイメージを膨らませ、モデリングして、言葉に落とし込んでいく作業をすれば、モヤモヤが晴れていきますよ。ぜひ、「妄想キーワード検索」をしてみてくださいね!

まとめ

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独立起業してやるべき姿がイメージできれば、恐怖と対峙することができます。イメージができないから、怖じ気づいてしまうのです。

独立起業してやりたいこと、やるべきことをドンドン言葉に落としこんでいく。ノートに妄想をどんどん書き込んでいきましょう。実際にその通りになるかは関係ありません。

何より一番のハードルが会社を辞めること。ここを乗り越えられれば、自由に羽ばたくことができます。自由に身軽にやりたいことを思う存分やってみたらいいので。ぜひ、会社を辞める理由と、独立起業後にやりたいことを言葉で明確に説明できるようにしましょう!

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