自立できない人。自立できている人。どこがポイントになのでしょうか。

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まずは「自立」をどう捉えるのかですね。おおむね「経済的自立」と「精神的自立」かなと。経済的自立とは、自身で稼ぐチカラを身につけて生活していけること。精神的自立とは、他人に依存せず自分を肯定することができていること。といった感じでしょうか。この両側面を踏まえて、自立できない人と、自立できている人のポイントをみていきましょう。

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経済的自立

自立できている人

経済的に自立できている人は、自らで生活していけるための手段を有しています。それは、会社員、フリーランスどちらでも構いません。
ただ、アルバイト、契約社員ということになれば、不安定になるし、お給料水準も低くなってしまう。そういった観点からすると「自立できている」とは言えないでしょう。

ベストは、いつでも自分の体験やスキルや人脈をいつでもお金に還元できること。これが、経済的に自立できている人のポイントになりますね。

それでも、生活できなくなってしまっていないのであれば、経済的には自立できているとも言えなくはないですね。どこに水準を置くのかによって経済的自立の意味は変わります。

自立できていない人

経済的に自立できていない人は、生活するのも厳しい人ですね。何歳になっても親のスネをかじっている人。いろいろな事情があるにせよ、自分で生活をしていけるお金を稼げていない人は、やはり「経済的自立」ができていない。

どこを最低ラインとするかは難しいですが、何とか生活はできているけど、お金の余裕はまったくない人。預金も資産もない人。お金の不安から逃れられないので、経済的自立には遠いですかね。

おおむね、お金の不安から逃れられていない人が、自立できていないという感じでしょうか。

精神的自立

自立できている人

精神的に自立できている人は、自分の存在意義や役割感をシッカリと理解できています。長所や強みだけでなく、自身の短所や弱みもすべてわかっている。それらをすべて受け入れて自分。自然体ですね。

他人の目線に過度にとらわれるのでもなく、自分のやりたいことをやる。かといって、利己主義でワガママになっているわけでもない。

もちろん、イライラすることも怒ることも落ち込むこともあるけど、やっぱり自分をコントロールできている。精神的に自立できている人は、心に余裕があるということですね。

自立できていない人

精神的に自立できていない人は、自分のことがキライ。自分に自信がなかったりします。まわりの視線ばかりを気にしたり、相手の顔色をうかがったりばかりしています。自分を責めることも多いのでストレスもたまりやすいです。

場合によっては、相手を責めることで自分の存在価値を把握する人もいます。そういったことでしか、自分の存在価値を見つけることができないのです。

経済的に自立できていない人よりも、精神的に自立できていない人は幸せになれないですね。いくらお金の不安から解放されても、満足することはない。精神的に自立できないと不幸せになってしまいます。

まとめ

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もちろん「経済的自立」と「精神的自立」ともに、満たせるような人生がベストですよね。上記にも書いたのですが、ご自身の中で「自立」をどう捉えるのかが大切です。

たとえば、育児をされていて専業主婦の方は経済的自立をどう考えるのかですね。旦那さんに依存しているので経済的自立ができていないのでしょうか。違いますよね。

育児、家事は立派な役割です。家を守ることによって、旦那さんがお金を稼ぐことに集中できるわけです。で、あれば旦那さんの稼ぎは、自分の稼ぎでもあると。要は、自身の捉え方がまずは重要ですね!

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