講師歴17年の私が大事にしている「自己啓発講座」の講師に求められる2つの重要スキルとは?

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講師業、セミナー業がはやっていますよね。講師業は初期投資も不要だし、在庫をかかえるリスクもありません。身体ひとつあれば誰でもできます。でも、安易には考えないようにしましょう。

 

「講師養成講座」くらいではスキルは身につきません

 

もちろん講師センスがあっていきなり頭角をあらわす人もいます。私もあっとう間に負けますね。でも、大半は講師スキルを身に付けるのは時間がかかります。

 

そら当たり前ですよ。プロ講師は、台本作り、レジュメ作成、声のトーン、質問話法、ジェスチャーなど何千回と登壇してその都度反省して改善してきていますから

 

実際、講師業を17年やってきて感じますが、そんなに甘くはないですよ。特に「自己啓発系」の講師はなおさらですね

 

自己啓発系の講師は、「自己流」がすべて!

 

自己啓発は、どっちかっていうと当たり前のことをいかに「自己流」で伝えられるかが大事なんですよね。本に書かれていることをそのまましゃべっていても何の価値もない。知識ベースでしゃべっても意味ないんです。

 

本に書かれているんだったら、その人は本を読んだ方が安いし、何度も確認もできるし、自分のペースで進められる。

 

講座にわざわざ参加してもらって当たり前のことを伝えられても心に響きません

 

講師デビュー時は「金額を安く設定すればいい」っていうのも違いますね。金額うんぬんより、その人はわざわざ時間を使って講座に参加してくれているので、あなただけが伝えられることを伝えられなければ意味はないのです

 

ズバリ、自己啓発系の講師に絶対的に求められる重要スキルは「熱意」と「自己体験の開示スキル」ですね。

 

「熱意」は必須!

 

「熱意」がない講師の言葉は魂が宿っていないから、参加者の心まで届きません。あなたの話を聞いて、「よし、やろう!」「今日から頑張ろう!」ってならないんです。

 

自己啓発系の講座の最大の目的は、「行動してもらうこと」そして「継続してもらうこと」です。ということは、かなり参加者の心を揺さぶれないと一瞬は盛り上がったとしても持続的モチベーションにはつながりません

 

講師の熱量が少なければ、それ以上のものを参加者に届けることができないのは当然のことです。なので、熱く語ることができないのであれば、自己啓発系の講師はできないですね。

 

要は、「どうしても伝えたいことがある!」のであれば大丈夫です!

 

自己体験の開示スキル

 

それともう一つ重要なことは、「自己体験の開示スキル」ですね。

 

自分が体験してきたことを、いかにオープンに伝えたいこととリンクさせて話せるかどうか。面白くないセミナーはその人の「体験談」が全然聞けない。体験から生み出された独特の「価値観」や「考え」が聞けません。

 

聞けたとしても「~と思います」「~してみてはいかがでしょうか」とか曖昧で何とも歯切れが悪い。これでは意味がありません。自信満々に自分の価値観、考えを伝える。あとは受け手の問題です。

 

たとえば、私は時間軸があるバーチカルタイプの週間手帳を使っています。それまでは、月間手帳を使っていたのですが、教え子が週間手帳を使っていて、すすめられたこともあって実際にバーチカルタイプに変えました。

 

使ってみると時間を見える化できるというメリットもあり、すごく良かったんです。こういう体験をどう伝えるか。

 

「もうびっくりするぐらい週間バーチカル手帳はいいです!時間を見える化すると、時間意識が変わるし、1週間で成果もわかりやすい。1年52週なので、52回は週間で振り返りができます!

タイムマネジメントをしっかりして、成果をだしたいのであれば、ぜひ週間バーチカルタイプの手帳を使ってくださいね!早速買いにいきましょう!」

 

といった感じで伝えれば、多くの人は行動にうつします。

 

とにかく熱い気持ちでオープンに伝えることですね。自分の考えや価値観をしっかり伝えることが、自己啓発系の講師には求められるということを肝に銘じておきましょう!

 

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