ビジネスで成功する方眼ノート術。エリートの書き方&ノートおススメ。

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ビジネスで高い成果を残す人は、ノートの使い方がすごく上手いですね。特に頭のいい人は方眼ノートを使っていることが多い。

エリートはどんなことをノートに書いているのでしょうか。また、方眼ノートのおススメは?

『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』(大嶋祥誉/著)や『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』(高橋政史・著)を参考に見ていきましょう。

マッキンゼーのエリートはノートに何をかく?

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マッキンゼーは、もちろん問題解決能力を売りモノにしているので、真の問題はどこにあるのか、仮説を立ててみて、それを検証する。

その検証結果から何がわかったのか。どんな風にして問題を解決していけばよいのかどうかを手を動かしながらノートに書きだしているそうです。

コンサルタントでなくなても、仕事をやっている以上、いろいろな問題にぶち当たる。その問題にいかに向き合っていけるのかどうかが大事ですよね。

まずは心構えを見ていきましょう!

ノートを取るときの心構え

1.仮説を考えながらノートを取る

ある一定量の情報を集めながら、自分なりの仮説を立ててみましょう!

間違っても構いません。ひとまずは、「もしこうだったら」という仮説を立てないと問題解決に進みませんので。

2.アウトプット志向

一人ではどうしても思考に限界が出てきます。

誰かと話し合うことを常に意識することですね。自分を信じることも大切だけど仲間を信じることですね。

3.ストーリーラインで考える

常に定点で考えないこと。流れを重視する。

過去から現在。そして現在から未来へ。モノゴトがどんな風に流れていくのかを考えながら手を動かしていきましょう!

マッキンゼー流の【4段階】問題解決によるノート術

問題解決の4段階に沿ってノートの使い方を見ていきましょう。

マッキンゼー流の4段階

    1. 収集した情報から、「真の問題=イシュー」を見極めるためのノートの使い方
    2. こうすれば真の問題を解決できるのでは?という仮説を組み立てるためのノートの使い方
    3. 解決策の仮説が本当に使えるかどうかを検証するためのノートの使い方
    4. 解決策を実行する提案をまとめるためのノートの使い方

1段階:真の問題を見つけ出すためのノート

まずは情報を集めること。関係者にもしっかりと話を聞きながら。そしてそれらの情報を使って真の問題を特定しよう。ポイントは以下のとおり。

真の問題を見つけ出すポイントは、まず「Where(問題の在りか)」を考えること。つい急いで「Why(原因)」や「How(対策)」を考えがちだが、そもそもの問題の定義=「Where」がズレていれば、どんな「Why」や「How」も問題解決にはつながらないのだ。

2段階:仮説を立てるためのノート

重要なことに課題に基づいて、仮説を立てていく。大事なことは「事実」と「解釈」をしっかりと分けたうえで、とるべき行動を決めていくこと。

3段階:仮説を検証するためのノート

仮説を立てて考えたことが矛盾していないかどうかを確かめていこう。

4段階:アウトプットをつくるためのノート

アウトプットしていくために重要なことは、主張したいことを明確にすること。そしてその主張に対する「理由」と「根拠となる事実」をノートに書き込んでいくことである。

方眼ノートおススメ

「ライフ(LIFE)」

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「コーネルメソッドノート(Gakken Sta:Ful)」

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「ツバメノート」

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「ロルバーン(Rollbahn)」

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まとめ

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マッキンゼー流の問題解決のためのノート術は少し難しかったですかね。

簡単に言えば、まずは、問題が起こった時に一番の問題になっている核を見つけ出すためにノートに書き込んでいくことですね。

そして、いろいろな仮説をたてる。その仮説を立てたことを1つひとつノートに検証していき、最後にアウトプットできるようにノートにまとめていくといった感じですね。

もっと詳細に知りたい方は、『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』(大嶋祥誉/著)をご確認くださいね。

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