早起きの技術~早起き習慣を身に付けるコツ山ほど!

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早起きのコツを知れば、朝型になれるかも!

古川武士さんという、日本で唯一の「習慣化」をテーマにしたコンサルティング会社を設立された方の著書です。タイトルは朝の早起きをテーマにしたものですが、内容は習慣全体を改善できるノウハウを具体的に豊富に詰め込んだものになっております。

 

早起きのコツを掴んで実践するメリット

①早起きは、人生の主導権を取り戻すための大切な習慣

②早起きの最大のメリットは自信が持てるようになること

③自分の決めた習慣を続けることが一番の自信になる

④自信が高まると、それだけで人生の充実感、日々の充足感が得られる

⑤早起きは手段であって目的ではない

究極の目的は「充実した理想の毎日、生活習慣を送る」ということ。充実の基準は、前日を振り返って「昨日はいい1日だったな」と言えるかどうか。

 

早起きの効用について

 

①早く起きれば自分で決めたことを守れる
→起きる時間をコントロールできるようになると、運動や勉強、仕事、ダイエット、プライベートの予定など、自分の決めたことが守れるようになる

 

②朝の1時間は夜の3時間に匹敵する
→朝の集中力が高いのは、心のエネルギーが24時間で均等に消費されないから
朝が最も高く、日中からドンドン消費される

 

③早起きができるようになると、生活のリズムがよくなる
→充分な睡眠時間でストレス軽減
→早く帰宅して、自己学習
→イライラが少なくなり、ポジティブ思考になる
→「自分をコントロールできる!」という感覚が高まるため、他の自分との約束も守れるようになる

 

なぜ早起きが続かないのか?

 

①「いつも通り」を維持する習慣引力が働くから
→習慣引力とは、人間の脳が一定のリズムをいつも通りに保とうとするメカニズム

 

②早起きは習慣化の中でも最も難易度が高い
→それは、起きる時間と寝る時間は複雑な習慣が絡まって決まるものだから

 

早起きのコツ!「起きる」技術

 

①起きる時間ではなく寝る時間に集中する
→早起きのコツは、「寝る時間」にフォーカスすること
→「早く寝れば早く起きられる!」が原理原則

 

②1度に1つの習慣を貫く
→習慣化において、非常に重要となる肝
→人間は現状維持への抵抗が強いため、複数の習慣をいきなり続けることは困難

 

③ボトルネックを想定する
→ボトルネックとは、理想の生活習慣を邪魔する突発的な予定や誘惑。たとえば、付き合いの飲み会、出張・接待、ネットサーフィン・テレビなど
→これらは朝型習慣に移行する際に必ず発生する問題なので、柔軟に対処する
→具体的対処として、
1.スケジュールに例外パターンを作る
2.例外パターンは3日以上連続させない
3.最初の3週間は睡眠時間を優先。4週目以降は起きる時間を優先する

 

夜、早く寝るためのノウハウ

 

①睡眠を妨げる行為を排除する
→パソコン、スマホ、テレビ
→読書や仕事
→寝る前にがっつり食べる
→カフェインを飲む
など

 

②睡眠を促す行為を身につける
→スマホはカバンにしまう
→暗い部屋にする
→静かな自然音やジャズなどの音楽を聴く
→寝る前の儀式をつくる
ストレッチ、ヨガ、瞑想、深呼吸など
→とにかく体温を下げて、暗い場所でリラックスすることがポイント

 

理想の生活習慣に変わる5つのステップアップ

 

1.早起きのコツは、理想の生活習慣を描くこと
→理想が不明確だと、自分の生活をどのように変えていいかわからなくなる
→緊急ではないが、重要なことから理想する
英語の学習、自己対話、日記など
→実際にやってみて、どんな感情を得られるかが大事、行動してみないとわからないことはたくさんある

 

2.現状の生活習慣を把握する
→何時に寝て、何時に起きているか?
仕事を始める時間、終える時間は何時か?
→朝起きてやっていること、夜帰ってやっていることは何か?

 

3.ギャップを把握する
→理想と現実を明確にした上でのギャップを比較する

 

4.例外パターンをつくる
→土日の予定や突発的な予定に対しては例外ルールをつくる
→例外は3日以上続けないこと
→多少守れなくても自分を責めないこと

 

5.ベビーステップで始める
→小さな一歩を重要視する
→帰宅が30分早くなるだけでもOK
→帰ってからテレビをつけないでもOK
→家族団らんの時間が30分取れればOK
など

 

読書メモ:私の仲間であるスーパー野菜バイヤー「中村広興」より

 

早起きのコツ、早起きの技術は、いかがだったでしょうか。早起きが苦手な人は、ぜひ手に取ってお読みくださいね。結局、やるかやらないかになってしまいますが、早起きする目的を明確化することが必要ですね。

 

早起きすることが目的ではなくて、「なんのために早起きするのか」をイメージできればあとは本の内容を実践していくだけです。

 

もし、早起きする意義を見出せないのであれば、この本を読んでも挫折するだけなので、まずは本当に早起きしたいのかどうか。生活習慣を変えたいのかどうか。そういったことを自問自答して本書をお買い求めくださいませ!

 

もちろん、いつも早起きにチャレンジして失敗している人や、継続できなった人なども本書を読んで再チャレンジもいいですね。早起きのコツさえつかんでしまえば、意外とできてしまうかもしれませんよ!

 

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