ビジネスで成果を残すためには「影響力」を持てることは必須条件

2015-09-21 06.50.42
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ビジネスで成果を残したいのであれば「影響力」を持つことが必須です。

「影響力」という言葉を聞くと、なにか悪いイメージを持つ人もいます。その人は悪い人が悪いことをするために使うものだと勘違いしていますね。

 

人徳ある人が、良いおこないをするために「影響力」を使うんです。

 

「影響力」がないと、もしあなたが本当にすばらしい夢を持って活動していても、誰も動いてくれません。応援もしてもらえないでしょう。

 

リーダーとして上司として先輩として、あなたの発言や行動に「影響力」があるからこそ、そこにエネルギーがうまれ、いい商品やサービスがうまれるのです。

 

「影響力」は誰しもが使っている

 

なにも立派なことをするときだけでなく「ちょっと人に動いてもらう」ためには、何かしらあなたのパワーが必要ですよね。これ、すべて「影響力」ですからね。

 

「影響力」をまったく持っていない人はいません。誰にでも大きい小さいはあれど「影響力」を駆使しています。

 

時には、「お金」を使って人を動かす。時には「実績」を使って人を説得する。また、「親という立場」を使って子供をしつけます。これ、全部「影響力」ですね。

 

ビジネスで成果を残している人は、確実に「影響力」を使っています。そして社会貢献やイノベーションを起こしているのです。

 

私たちは、もっと正しくこの「影響力」を身につけなければなりません。

 

心理学を使ったテクニックではなく、あなたが「影響力」を持てる努力をするということです。

 

心理学を使った「影響力」の持ち方というのは、こちらの本が有名ですね。この本は超難しいので、根性ある人は読んでみてくださいね!

 

「影響力」を身に付ける方法

 

では、「影響力」を身に付けるためにどんな努力をすればいいでしょうか。

 

多田が考える「影響力」を身に付ける方法です。

 

①群を抜く「人間力」の形成(ほとんど人は無理です^^;)

②追随を許さない「専門性」の習得

③誰しもが面白い、注目するコンテンツの開発

④すばらしい「夢、ビジョン」を熱く語る

⑤お金を使う

⑥優秀なコアメンバーを集める

⑦リアルに人と会いまくる(もしくは重要人物と長い時間共にする)

⑧ブログ、SNSなどをフル活用する

 

みなさんが、どの方法をとっても構いませんが、中途半端なものでは「影響力」は与えられません。結局は突き抜けるほどのことをやらない限り、成果をだすための「影響力」は無理ということです。

 

特に、プロフェッショナルを目指すのであれば、とことん極めないといけないですね!

 

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