同業者として独立起業するときに絶対に考えておかないといけないこと!

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独立起業するときに、勤務先と同じジャンルになってしまう。同業の転職も同じですね。同業者になると元勤務先や過去のお客様との関係性がややこしくなったりします。

下手するともめ事に発展してしまいかねない。私の仲間も同業者として独立起業するときに次のようなことを言っています。

勤務先と、辞めた後もどうやっていい関係を継続させられるか悩んだ。こっちが望む方法で継続して仕事をもらえたり、お客さんを紹介してもらえたり、取引先と付き合ってもいいようにするにはどうすればよいのか。勤務先に好かれるには?ということですね。

良好な関係性を維持できるようにしっかりと考えた上で独立起業したことにより、独立後もずっと元勤務先からお客さんの紹介をもらえているそうです。

もし、元勤務先が大きな会社であれば、費用対効果で引き受けられない案件もあるはずです。そういった案件をもらうのです。個人レベルで小回りを利かせたお客様対応ができることが個人事業主の強みになったりします。

同業者だからといって、共存できないわけではないですよね。同業者として独立起業するときは、元勤務先を大事にすること。肝に銘じましょう!

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絶対にやってはいけなこと

逆に絶対にやってはいけないことは、喧嘩別れですね。これ、どっちにとってもマイナスしか生み出しません。そもそも元勤務先でお世話になったのに恩を仇で返すこと自体最悪ですね。

辞めるときこそ今までにない位、感謝の気持ちで上司、先輩、後輩と接すること。もちろん、腹が立っていることもあるかもしれません。

でも、そんなことを根に持って独立起業してもうまくいきませんよ。感情論にならないこと。しっかりお世話になった事実に目を向けてお礼を伝えることですね。

 

絶対に憎み合ってパイの奪い合いをしてはいけません。元勤務先もあなたも痛みを伴います。それは売上のことだけではありません。つながり(思い出)の亀裂ですね。

人との縁を切るのは簡単ですが、心の傷は消えません。お互いに見えない傷を背負うことになります。むやみに傷つけあうことは避けましょう!同業だからこそ、共にプラスになるような関係性を構築してくださいね。

同業者でなくても関係性は大切にする

私は独立起業のジャンルが同業ではなかったのですが、退職してからも元勤務先を通じて、大学でのお仕事をいただいています。やっぱりすごく有難いことなんですよね。

私は会社員時代、わがままで扱いにくい社員だったと思います。本を出したり講演したり、かなり自由にやらしてもらっていましたので。で、やりたくない仕事は文句言ったり 笑 

 

それでも、しっかり誠実には仕事をやってきたつもりなんです。そういったことが、今につながっているのかなと。なので、同業者だからとかそういったことは関係なく、退職するときにはしっかりと感謝の気持ちを伝えて辞めてくださいね。

まとめ

独立起業の方向性が、同業となるとどうしてもお客様が被ってしまう可能性はあります。過去に吸収してきた体験や知識や情報も、元会社の資産であったりすのでなおさら気を遣います。

だからこそ、より関係性を大切にしなければならない。同業ジャンルで独立起業して成功されている人は、きっと私の仲間と同じことを考えていたハズです。これから、同業ジャンルで独立起業されようと思っている方は、肝に銘じておきましょう!

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