独立するか悩んでいるサラリーマンへ!決める最後の判断基準とは?

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16年間のサラ―マン生活を捨てて41歳で独立起業。もうすぐ2年。ほんとあっという間です。私の周りでも独立したい人たくさんいます。でも、どうしても踏み切れない。家族の理解が得られない。独立しても食べていけるか不安。いろいろ悩んでいます。

 

もちろん私も悩みました。決断できた理由はどこにあると思いますか。私が勤めていた専門学校は、すばらしい学校で50年以上も続く会社で無借金経営でした。なので、よほどのことがない限り私が退職するまでに潰れることはないでしょう。

 

一緒に働いていた人たちも皆いい人ばかり。あっ、そら一部には嫌いな人もいましたよ。でもそんなことはどんな職場でもあることですからね。で、講師業という仕事もとてもやりがいがありました。

 

それでも、辞めた理由。

60歳になった時の自分

それは自分の人生を考えた時に、「60歳になったとき起業にチャレンジしなかったことを後悔しないのか」という質問にどうしても心の底から「YES」と言えなかったのです。

 

安定した職業で、そこそこやりがいもあって、60歳になった時に「40年間頑張ってきた」という自分のことを誇らしく思えない。恐怖から起業にチャレンジしなかった自分を後悔してしまうのではないか。考えれば考えるほど、一回こっきりの人生で、自分の可能性を信じて起業にチャレンジしなかったことを悔やむんだろうなと。だから私は「後悔しない人生」を選びました。

 

たとえ、起業したことで苦労があったとしても、不安定になったとしても「自分の人生なんだからやりたいことをできなくどうするんだ!」と自分に言い聞かせていました。

 

自分の意見を通すことはワガママか

私には家族がいます。家族のことをほっといて、自分のわがままを通すのか。確かに、自分のやりたいことで家族を巻き込むことになるでしょう。我がままかと言えば、自分の主張を通すという点からすると「わがまま」ですね。

 

でも、自分の気持ちを押し殺して日々家族のために我慢をして働くことが、本当に家族にとっても幸せなことなのかということですね。家族だからこそ、お互いのことを尊重し応援しあえる関係性を創り上げることが大切ではないでしょうか。多少の衝突も仕方がありません。それでも、自分の人生を後悔しないために独立・起業という道を選びました。

 

もうすぐ2年経ちますが、まったく後悔はありません。毎日が充実しています。別にすべてがうまくいっているとかではなく、「自己決定感」の中で生きているからです。自分で決めたことを責任をもって行動する。自分の強みを活かして、できる範囲で目の前の人に喜んでもらうように努力する。

 

独立するかどうか悩んでいるサラリーマンの方へ。

「60歳になった時に、自分の人生を振り返って後悔しませんか?」

何度も自問自答してみてください!

 

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