中途半端な努力はしないほうが幸せになれる!

2015-09-13 11.52.35
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こんにちは。多田です。

今日は、中途半端な努力をすると余計にしんどくなるという話をします。

 

1.中途半端な努力は何も得るものがない

 

私は長年、超難関国家試験である会計士講座の講師をしていました。1年に1回の試験であり、合格するまでに必要な勉強時間は3000時間以上とも言われます。

 

受験生のほとんどは無職。来る日も来る日も、勉強をしなければなりません。

 

競争試験で上から上位7~10%程度が合格なので、100人いると90人程度は不合格になります。合格できないとまた1年待たないといけないのです。

 

そんな受験生を見ていて、中途半端な努力をする人はすごい不幸せになるのでは、と思っていました。

 

2-1 まったく勉強しない人は幸せ

 

というのは、まったく勉強しない人は遊んでいるんですよね。結局、自分のやりたいことが会計士の勉強ではないので、勉強をほったらかしにして遊んでいるのです。

 

すると、その人はけっこう幸せなんですよね。好きなTVを見て、友達と遊びに行く。もちろん合格はできないけど、その人にとっては遊んでいる時間はすごく大事なのです。

 

だからこの人たちは、ある意味人生を満喫していいます。

 

2-2 愚直に努力を続けて合格できる人は幸せ

 

逆に、愚直に努力をかさね成績をあげて合格できる人は、1年間はとてもしんどい思いをしますが、合格という勲章、そして仕事を手に入れることができます。自信も持つことができます。

 

なので、すごく幸せを感じることはできます(資格取得後の人生についてはまた別の話)。

 

で、一番幸せになれない人が、中途半端な努力をする人たちですね。

 

これは、私も若い時はまったくわかっていませんでした。今となっては痛感してますね。

 

2.成果をだすことにこだわる幸せなプロフェッショナル!

 

結局、成果をだすと決めれば成果をだすことにこだわって、やりぬく。そのプロセスを楽しむ。自己成長を味わうこと。

 

成果をだすためには、知って、すぐにやってみて、改善して、圧倒的な量をこなして、質をあげていく。

 

当たり前のことを日々黙々とやり続ける。

 

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やり方を知った時に、実際に行動に移す人が20%程度。1000人いたら200人。継続できる人が20%いたとして40人。さらに、とことん究める決意をもって志の高い人が20%いたとして8人。

 

1000人中、8人、つまり0.8%~1%がプロフェッショナルの世界かなと。

 

ビジネス成果をだすことが目的ではありません。お金を稼ぐことが目的ではありません。目的とは使命感、志なので、自己成長することで、自分に対して、家族に対して、仲間に対して、社会に対して、自分らしく貢献することです。

 

そのために1%の世界に挑戦するのです!

 

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