「キャリアコンサルタント」という名称は今後使えません!

無題8
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こんにちは。多田です。

「キャリアコンサルタント」という名称は、登録された人だけが使えることになります。

 

1.キャリアコンサルタント法制化(国家資格化)に関する法律の概要

 

(名称の使用の制限)
○キャリアコンサルタントでない者は、キャリアコンサルタント又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない
これらの規定により、キャリアコンサルタント国家資格は、業務独占ではなく名称独占であり、登録制であることがわかります。また、信用を傷つけたり、不名誉な行為をすることを禁じ、守秘義務の責任が課せられています。

 

「キャリアコンサルタント」は、キャリアコンサルタントの名称を用いて、キャリアコンサルティングを行うことを業とするということですね。

 

私は日本キャリア開発協会(JCDA)の「CDA」資格を保有してまして、CDAは自動的に、国家資格として格上げされることになります。

 

ラッキーですね^^

 

ま、ほとんどの人は関係ないと思いますので、詳細に知りたい人は、下記から概要をご確認くださいね。

 

キャリアコンサルタント法制化(国家資格化)に関する法律の概要

 

キャリアに関する相談やコンサルという業務を独占できるわけではないので、いわゆる名称は独占ということです。なので、結局はそんなに変わらないのかなと。

 

ただ、キャリアコンサルタントとしての登録をした人でないと、キャリアコンサルタントおいう名称や同じような名称は使えなくなるので、そこだけは注意ですかね。

 

2.シルバーキャリア市場

 

キャリア系の相談は将来的にはすごく重要になってくるでしょうね。

 

特に60歳以降の働き方については私の周りでも悩んでいる人は多いです。平均寿命が80歳以上になり、70歳でも元気な方はたくさんおられます。

 

ということは、60歳以降10年間はまだまだ働ける。働きたいという人が多いですよね。

 

もっと言えば、早期退職制度を利用して55歳くらいから、自己実現のスタートをされる人もたくさんいます。

 

1つの会社で長く働いてきた人は、退職が近づいてきたときに今後どんな働き方をしようかな、そんな新しい職があるのだろうか、と悩むわけです。

 

もちろん、そんなことは百も承知で、人材系の会社はシルバーキャリア市場に目をつけています。国も莫大な予算を計上しています。

 

個人事業主としてはその隙間をどう見つけるのか、でしょうね。

 

キャリア系の仕事をされている人は、「キャリアコンサルタント」の動向や、「キャリアコンサルタント」の人とうまくビジネスをできるかどうかなどを模索しておくとメリットを享受できるのではないでしょうか。

 

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