ブログで飯を喰う!染谷 昌利著から学ぶ「ブログ飯~個性を収入に変える生き方」

2015-10-05 14.57.12
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ブログでご飯を喰う、いわゆるプロブロガーの染谷 昌利さんの著書「ブログ飯」を読みました。会社員から独立起業。ブログで飯を喰う選択決断をされた貴重な体験談がつづられています。独立起業当初は、50記事以上のブログは5個程度、10記事以下の小さなサイト群は50~60個できてはいるものの、貯金はどんどん減っていったそうです。やっぱりブログで飯を喰うのは無理と思い、奥さんにもあきらめることを話をしたらしいです!それでも、奥さんの応援もありあきらめずにチャレンジ。

ネタ、情報集めの苦労はこのように書かれています。やっぱり努力。努力ですね。

何でも写真に収めていた旅行&毎日でした。コンパクトデジカメと小さなノート、あとは携帯電話を使って思いついた事を自分にメールしていたりしていました。ちなみに今は単語帳を常時持ち歩いていて、電車内で気になったフレーズや思いついた事、人の話の内容で面白かったものをメモしています。

 

どのようにブレイクしたのか?

染谷 昌利さんのブレイクポイントは、「Xperiaを買った男のドタバタ体験記」と名付けたブログを開設し、Androidスマートフォンとの悪戦苦闘記、試行錯誤や端末の使い方、アプリの紹介などの記事を、自分の備忘録も兼ねて書き始めたことだったそうです。なんと、1日のPVが数千PVになるという異常値を叩きだし、ここからブログで飯を喰っていけるようになったとのこと。

 

自分の成功パターンを知る

染谷 昌利さんはこんなアドバイスをされています。

まずはあなた自身の成功パターンを確立し、そのパターンがうまく活用できるようになったらまた違うジャンルで頭一つ突き抜ける。2つ目のパターンが成立したら、さらに新しいジャンルを開拓すること。

 

ちなみに、染谷 昌利さんの成功パターンは「世間のニーズが高そうな商品を先んじて探し出し、発売前からその商品を使いこなすための情報を充実させたサイトを作成。発売日当日に一気にアクセスを集めて、他のブログやSNSで紹介してもらう」ことで、安定したアクセスを維持するという方法です。成功パターンはこれだけではありませんので、やはり自分なりの成功パターンを見つけていくことが重要ですね。

 

ブログ初期段階での注意点

染谷 昌利さんは、「ブログを始めて最初の1カ月は、絶対にアクセス数をチェックしてはいけない」とおっしゃっています。アクセスを見てしまうと誰にも見られていないので、やる気を維持できなくなってしまうからです。そもそも、ブログに関する調査によると、「1日の平均アクセス数が50以下のブログが8割以上(ライフメディア リサーチバンク調べ)」らしいです。

 

特に初期段階では、アクセスを確保するのは難しいので、ブログ初心者は注意です!ちなみに、私は初期段階では(この記事を書いているのはブログ開始から約1カ月)アクセス数が少ないことを大前提で、フェイスブックとの連動性をチェックするために(フェイスブックに投稿するとアクセスはアップする)アクセス分析を簡単にやっています。

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わかりやすく価値のある記事とは

人気ブログの特徴としては、とにかく文章が読みやすいこと。何が書かれているのか分かりやすい。スッと頭に入ってくる必要がある。染谷 昌利さん曰く、理解しやすい文章のコツは以下の通りです。

①一つの記事で伝えたいことは一つ内容に絞る。

②書き出しと文末を最初に決めておく。特に大事なのが文末。ブログテーマに沿った内容でまとめるように注意する。

③1000文字を超えるような長文になりそうな場合、記事を分ける。

ちなみにこの記事だと2000文字弱となっております 笑

そして、面白く惹きつける記事を書くためには、「人と違うこと、みんながやらないことを敢えて体験する」ことの重要性も伝えられています。ここは、プロブロガーの「イケダハヤトさん」と同じですね。価値のある情報を生むためには、人との「違い」や「差」を極大化することです。「イケダハヤトさん」が田舎に移住することをすすめる理由ですね。

 

そして、もしブログで収益が上がらないのであれば、それは「充分な価値が提供できていない」からと認識すること。読者に役立つ情報を提供できていない。読んでもらえる記事になっていないということですね!

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