「微差」が「大差」。日々ちょっとした成長を高いレベルで意識できていますか?

2015-10-01 18.12.29
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過去納税者番付トップ10に何度も入る銀座まるかん創業者、斎藤一人さんの名言。「微差」が「大差」を生む。斎藤ひとりさんはいつでも独特の言い回しで、成果をだすための考え方を伝えてくれます。「小さな差」の積み重ねを大事にできる人は、いずれ「大きな差」をつけることができるという格言ですね。

 

1本ずつの積み重ねが大差になる

これをどれだけの人が深く落とし込めているかどうか。日々にできることは本当に些細でちょっとしたことしかできません。

 

ブログを書くにしても、1日に1本書くのでも大変ですよね。私は今毎日2本アップしています。多い時には1日に4本書いています。忙しい日もあって書けない日もあるので、平均して2本ということです

 

でも、こんなのはすでに10年間ブログを書き続けている人もいるので、本当に微々たるものなんですよね。だからといって、今なにもしなければ、絶対に何も変わることはありません。私はとにかくライティングスキルをあげること、スピードをあげて質の高い記事をかけるようになること、ネタの広がりなどを日々頑張っているのです。

 

積み重ねはすごい大きなパワーになる

毎日できることは、本当に「ちょびっと」です。でも、この「ちょびっと」を積み重ねると大きなパワーになる。毎日平均2本を書ければ月60本。なんと1年後には720本の記事がたまるのです。

 

先行でやっている人に追いつき、追いこすためには、向こうがやっていることをしっかり学んで、そのちょっとした違いを見つけて、微差で勝負していくということですね。基本、成功している人は同じようなことをやっていますので。

 

斎藤一人さんは、お店経営を例にとって、このように書いておられます。

 

どんなにスゴイ店でも、ともかく似たようなもの、どこだって似たようなものです。しかも嬉しいことにできることばかりです。だから、できないものなんか、世の中には絶対にない。何でもできる。だから、向こうが先にやっていること、その微差の追求をババババババっとやっちゃえば、いきなり追いついて抜けちゃうんです。

 

「ババババババっ」というのもポイントですね。自分のできる範囲で一気に加速をつけてやってしまう。勢いで行動してしまう。飽きないうちに成果を出してしまうといった感じでしょうか。

 

ブログの世界では、いきなり成果がでてこないので、そこまでは忍耐が必要ですが、それでも「ババババババっ」とできる時にやっていくことは必要でしょうね。

 

勢いでやってしまうのと、淡々と忍耐強くやっていくというのは、少し相反するところがあるので、このあたりはまたどこかで記事にしますね。どんどん微差を追求して、大差につなげていきましょう!

 

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