「プライド」は必要?不要?異常に「プライド」が高い人って可哀想と思う。

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プライドが高い人って扱いづらいですよね。私はそういう人にはかなり気をつかって対応しています。ちょっとした一言で逆鱗に触れることも多いですよね。態度が豹変したり。とにかく難しい。

「プライド」を持っていることは悪いことではありません。逆に「プライド」が全くない人は、なんとなく面白くないし、覇気がない。

何より、自分に自信がないように見えるんですよ。せっかく共に時間を過ごすのであれば、その方から何か刺激をもらいたいって私は常々思っています。

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プライドはどういう時に必要か?

やっぱり「ここだけは譲れない」「ここは負けたくない」「この価値観を認めてほしい」って、こだわりを見せて欲しいですよね。自分の意見が何もない人いるじゃないですか。ハッキリ言って面白くないんですよね。一緒にいて刺激的じゃないから。

何でも反論したり、いっつも自己主張している人よりはマシかもしれませんが、自分の存在をどう考えているんでしょうか。この世にあなたという存在は一人だけ。あなたが考えていることが何より重要だし、出会った意味があるはずなんです。

 

自分にはそんなこだわりやプライドがないっていう時点で、自己否定をしてしまっているんですよね。普通に、自分が思っていることや、他人の話を聞いていて「おかしい」と思ったら伝えたらいいのに、なぜか意見を引っ込めてしまう。

もちろん、批評や相手を打ち負かすことは不要ですよ。でも、ちょっとくらい自分の思考にプライドを持ちましょう!それを言葉として相手に伝える。行動に移す。そうでないと、せっかく奇跡的に出会えた意味がありませんから。

異常なプライドは不要!

プライドがないのも困るのですが、異常にプライドが高い人は可哀想ですね。まず、まわりに気を遣わせる。プライドが高いひとはとにかくすぐに怒ります。自分の失敗を認めたくない。

自分ができない人間だと思われたくない。この気持ちが強すぎるんですね。ちょっとくらいどん臭くて、弱い自分があってもいいじゃないですか。

 

私は歴史がすっごい苦手なんですね。一般常識で知ってないといけないことも、びっくりするくらい知りません。前の会社でも先輩から「お前、そんなことも知らんのか~」って本当によくバカにされていましたよ。

でも、まったくイヤな気持ちになるわけでもなく、その通りなんで「そうなんです~。ぼく、まったく歴史のこと知らないんで」って笑ってました。いいじゃないですか。こだわりがある部分でもないし、バカにされることでその場の雰囲気が楽しければ。

 

プライドの高い人は、自分のことをバカにするような人を絶対に許しません。なので、周りはいつも怒らせないように配慮しなければならないのです。

そうなると、本当のことを言ってもらえなくなります。誰もアドバイスもしてくれない。成長がストップするんです。これってすごく可愛そうなことなんで。ダメなところはダメと言ってくれる人は絶対に必要ですから。

最後にひとこと

プライドは必要です!「プライドなんて捨てましょう」というのは違います。自分の考え方や価値観にプライドを持たないと、せっかくのご縁にいい化学反応が生まれないのです。

お互いが適度な「プライド」を持っているからこそ、刺激しあえるのです。自分の道を信念をもって突き進めばいいのです。でも、異常な「プライド」はいりません。そんなの屁でもないんですよ。

 

あなたが小さいどうでもいいことにこだわっているのなら、そのこだわりが自分の人生にとってどんな意味があるのか真剣に考えてみてくださいね。

不要な「プライド」は捨てる。「バカにしてくれてありがとう~」って大きな心で受止めましょう。「忌避のない意見をくれてありがとう!」って思えるようになる。それが、必ず自己成長につながっていきますから!

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